メロメロポッチ・ライブ第15夜

近江町市場、・・・・・もう“市場”ではなくなってしまうのだろうか。

魚や野菜を見ながらキョロキョロ歩いていたら、人にぶつかってしまうあの雑踏、
聴こえるのは威勢のいい、時には怒鳴るような店の人の魚や野菜を売る声、
たくさんの人の足音、喧騒、
エネルギーの塊みたいな混沌さ・・・
そんな“市場”という空間は魅力なんだけどなあ・・・・

メロメロポッチの入り口ビルになってしまう近江町市場の隅っこの地下に
いまもメロメロポッチは存在する。

その メロメロポッチ  ライブ弦奏の夜・語りとクラシックギターの夜” は、8月28日夜。
偶数月の第4木曜日の“語りとクラシックギターの夜”は、この8月に第15夜 を迎える。

夏の宵は、サン=テグジュペリ作 「星の王子さま」
“・・・ 心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。
かんじんなことは、目に見えないんだよ” 
  (「星の王子さま」 より)

いつもの  谷内直樹 さんと
バリオス作曲「郷愁のショーロ」 「マドリガル・ガボット」 「最後のトレモロ」 ほかのクラシックギターとともに

メロメロポッチは、金沢市下近江町68BF、くすりのキリン堂横の地下
2,000円 (ワンドリンク付)

8月13日は、ペルセウス座流星群のピークだったとか。
気が付いたのは、2日後。
夜、あわてて空を見ていたけど、曇っていたせいもあって、雲の間から、流れ星かな??と思うようなのが一つ。
満月だったので、余計見えにくかった。

今度は、白鳥座の流星群が見えるとか。
星・星・・・の8月。

カテゴリー: ライブハウス, , 語り, 音楽 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です