「荒れ野」~本田和・語りのひととき in L.F.Iスタジオ

8月30日(水)19:00からは、
本田和・語りのひととき in L.F.I スタジオ」でした。

「荒れ野」 (藤沢 周平・作)でした。
大好きな藤沢周平さんの作品です。

道に迷った僧侶の前に忽然と現れた女。
  荒涼な野原の中で僧侶が体験したものとは・・・

何回も語っているこの「荒れ野」
何回語っても、そのたびに新しい気持ちになります。

ひとつひとつの言葉が大切に書かれているので、大切に語りました。
好きだな・・・・この「荒れ野」
これからもずっと語って行きたいと思っています。

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「語りとギターの織りなす情景」in長町・海月が雲になる日

<語りとギターの織りなす情景 in 長町・海月が雲になる日>
               ~「絵本の春」泉鏡花・作

は、10月1日に終わりました。

たくさんの方々に聴いていただきました。
ありがとうございました。

会場のタイ料理のお店「海月が雲になる日」
                      facebook
は明治末期に建てられた金沢町家。

1階の部屋の前は広い庭が広がっています。

P1001135

階段を上がり、2階の部屋の壁は淡い柔らかな青。
その一つ部屋の床の間に、泉鏡花の物語を描いた木村環さんの作品が飾ってあります。
別の部屋にも、泉鏡花の物語を描いた木村環さんの作品が。

リハーサルが終わって・・・
私の語り椅子が本番を待っています。

クラシックギターの谷内 直樹さんの奏でるクラシックギターの演奏と
泉鏡花を描いた絵画と一緒に語るのは
この上もなく幸せなひとときでした。

また、この空間で語りをするのを楽しみにしています。

ライブが終わったあとは、庭の虫の音を聴きながら、
1階でBarタイムを楽しみました。


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「語りとギターの織りなす情景」 in 長町・海月が雲になる日

<2017年10月2日付 北陸中日新聞 より>


「語りとギターの織りなす情景 in 長町」~海月が雲になる日
 にて

朗読とクラシックギターによる公演「語りとギターの織りなす情景」が一日夜、金沢市長町の料理店「海月が雲になる日。」であり、同市の本田和さんが金沢三文豪の一人泉鏡花の作品「絵本の春」を読み上げた。
 本田さんは音楽と語りを融合した公演をしている。この日は谷内直樹さんのクラシックギターの演奏に合わせた。
 本田さんは声の調子だけでなく、表情も変えながらさまざまな登場人物を演じた。谷内さんのギターが作品の不気味な雰囲気を際立たせた。
 会場は明治末期に建てられた町家二階の群青の間。鏡花の作品をイメージしたという画家木村環(たまき)さんの絵画が飾られている。
 公演は店側の依頼に応じて催し、十四人(註・28人)が来場した。 (山内晴信)

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語りとギターの織りなす情景 in 長町~「海月が雲になる日」にて

満席になりました。
ありがとうございました。

秋の宵、聴いて下さる方々に楽しんでいただけるひとときにします。

<語りとギターの織りなす情景 in 長町>
            ~「絵本の春」泉鏡花・作

         語り;本田 和
   クラシックギター;谷内 直樹

日時;10月1日(日)18:00~19:00
会場;「海月が雲になる日」
                      facebook(2階・群青の間)
(金沢市長町2-6-5)
お申し込み&お問い合わせ;タイ料理;海月が雲になる日076-231-4756

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「語りとチェロの織りなす情景」in寺井

能美市での語り、今年の会場は、寺井の“ほっこりカフェひろた”です。
ひろた美術寺井店の二階、ギャラリーでもあり、コンサートもできるスペース、
語りとチェロのひととき、“ほっこりカフェ”でほっこりお過ごしください。
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語りとチェロの織りなす情景」 in 寺井
  “夢十夜”
      ~ほっこりカフェひろたイベントVOL.5

「夢十夜より第一夜」夏目漱石・作
「蜘蛛の糸」芥川龍之介・作
吉野弘・詩「夕焼け」ほか
チェロ演奏

     語り;本田和
        チェロ;林口 眞也

日時;10月14日(土)18:00~19:00
(開場;17:00)
会場;アート&ミュージックの発信カフェほっこりカフェひろた
         能美市小長野町ト45-1、㈱ひろた美術寺井店2階 
チケット;1500円(ドリンク&焼き菓子付き)
*ドリンク&焼き菓子のチケットは当日でも後日でもご利用できます
お問い合わせ&お申し込み;
           0761-57-3210  ひろた美術
           090-2373-5458 きくはなすの会

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「海月が雲になる日」

「海月が雲になる日」
                      facebook
・・・タイ料理のレストランの名前なんです。

10月1日の語りのための打ち合わせに、レストランが一段落した21時過ぎに出かけました。

ここは、築100年の町家。

大きな門をくぐり、
灯りに導かれて玄関に続く小路を通って・・・

町家に入り、狭い階段を上り、二階へ。
会場となる二階のお座敷の床の間には、木村環さんの作品が飾ってあります。
もう、あっちの世界に連れていかれそう。

柔らかい群青の壁。
別世界です。

二階から見る庭、幻想的です。

10月1日夜は、ここで、泉鏡花の語りをします。

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語りとギターの織りなす情景 in 長町

金沢の武家屋敷の近く、しっとりとした町並みに建つ築100年の町家での語りです。

語りとギターの織りなす情景 in 長町
               ~「絵本の春」泉鏡花・作

  逢魔とき、古い小路に引き寄せられた少年が、
  妖しく美しい女に塀の内側に招き入れられる。
  そこで、恐ろしい絵解を見せられ… 。

  鏡花ならでは妖しく怖い、あちらの世界に引き込まれる物語。
  語りとギターの調べを、秋の夜に虫の音と共に、 
  築1 0 0 年を越える閑静な町家の群青の間にてお楽しみ下さい。

         語り;本田 和
   クラシックギター;谷内 直樹

日時;10月1日(日)18:00~19:00
会場;海月が雲になる日          (2階)
facebook
(金沢市長町2-6-5)
    駐車場無し(近隣にコインパーキング有)
チケット;前売り¥2,000( 当日¥2,300 ) 
お申し込み&お問い合わせ;076-231-4756
                 タイ料理・海月が雲になる日
       *お申し込みをお願いします。

公演スタート前の17時より18時までカフェオープンしています。
また公演終了後はBarタイムとして、お酒やおつまみ類などもご注文頂けます。

コンサートを楽しむ前のひと時と、後の豊かな時間を、「海月が雲になる日」1Fにてお楽しみください

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本田和・語りのひととき~「荒れ野」

本田和・語りのひとときSTUDIO L.F.Iでの語り・ライブは8月30日(水)

第1回はちょうど2年前なので、
今回で5回目になります。

荒涼とした野原での出来事。
でも、それは、時には「荒れ野」となる“人”の心と身体のなかで起こった出来事なのかもしれません。
夏の終わりの宵、語り「荒れ野」をお聴きください。

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第5回 本田和・語りのひととき in L.F.I

「荒れ野」 (藤沢 周平・作)

    “道に迷った僧侶の前に
     忽然と現れた女。
     荒涼な野原の中で、
     僧侶が体験したものとは・・・”

語り;本田 和
日時;8月30日(水)19:00~(開場;18:30)
おひとり;1200円
会場;L.F.I スタジオ
      金沢市上荒屋1丁目242-1(076-249-8911)
お問い合わせ;090-2373-5458

*目印ランプが灯っています。 
*駐車場あります

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のんびり、ゆったり・・・

一昨日、”atelier & gallery Creava”・クリーヴァへ
カフェで飲んだ水出しコーヒーの美味しかったこと。

同じ敷地に立っているタイ料理のお店“海月が雲になる日”のお料理も、
そのうち食べに行こうと思っています。

金沢の長町にある古民家。
隠れ家のようなところ。

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向田邦子・その命の証し~神戸・六甲公演

本田和の語り「向田邦子・その命の証し」神戸・六甲公演は、
7月16日(日)に終わりました。

エッセイを通して、向田邦子さんの人生を語りとチェロで辿りました。
「ぼく、向田邦子さん、好きなんです!」と終わった後で言いにきてくださった男性もいらっしゃいました。
そういえば、金沢公演のあと、スタッフにひとから聞いたことです。
お客さまのなかに台湾か中国のかたが受付にいらっしゃって
、“日本語はすべてはわからないけど、涙が出た”と涙ぐんでいらしたそうです。
向田邦子さんの作品は中国語に翻訳されているそうで、
台湾、中国でもとても人気があるそうです。

この10か月あまり、ずっと向田邦子さんが私の身体の内に存在していたので、
公演が終わった今でも身体のどこかに存在しているようです。

神戸・六甲は晴天。
会場は、六甲・里夢
暑かったけれど風があり、気持ちのいい日になりました。

チェロは、大阪フィルハーモニー交響楽団の林口 眞也さん。

14年目の神戸ライブ、そのうちの11年は、この六甲の音楽ホール「里夢」で語っています。
すっかり、自分の家に帰って来た気持ちになります。
風の香り、懐かしいです。



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