山のカフェで聴く語りとギター

<山のカフェで聴く語りとギター>は10月10日(水)の昼下がり15:00からでした。

会場は、緑に囲まれた白山麓・鳥越・瀬木野にひっそりと佇むカフェzigzag.photo atelier “Leben”。

今年の春、写真家・沢麻美さんのアトリエ&カフェLevenに入ったとたん、
是非、ここのカフェ、大好きな“あの”物語を語りたい!と思いました。
・・・それは、
「きつねの窓」

物語は林の中で道に迷った“ぼく”が出会った不思議な染物屋。
まるで、この瀬木野のカフェLenenでの出来事のような物語「きつねの窓」

谷内直樹さんのクラシックギターと一緒に。

そして、谷内直樹さんのクラシックギターのソロ演奏はスペインの音楽。

大きな納屋をリフォームして作ったLeben。
コンクリートの土間と木の壁から、声や音楽に心地よい響きをもらいました。
沢麻美さんが焼いたマフィンとエスニックな香りの紅茶と一緒に。

森の中で、秋の昼下がりのひとときでした。

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秋の昼下がり・語りのひととき in cafe春

<秋の昼下がり・語りのひとときin café春>
は、10月4日に終わりました。

兵庫県芦屋市の阪急芦屋川近くのおしゃれな“カフェ・春”で、
芦屋シュークリーム&コーヒーまたは紅茶とともに
語りを聴いていただきました。

情熱の歌人・与謝野晶子の短歌などを語ったあと、
晶子が自分の子どもに聴かせるために書いたお伽噺のひとつ「金魚のお使い」、
そして、秋になると語りたくなる「きつねの窓

語りが終わったあとは、しばらくは聴きに来て下さった方々とおしゃべり。
ほっこりした秋のひとときでした。

カフェ春さんでの一年に一回の語りやワークショップ、
今回で4回目になりました。

cafe 春(芦屋市西山町3-9)にて

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語り・くらぶ in L.F.I~「第3回・語りのひととき」

毎月1回の語りのワークショプ“語り・くらぶ in L.F.I”、
11月18日(日)終了しました。
会場は、ワークショップと同じスタジオL.F.I

語り・くらぶ in L.F.I のメンバーのうち6人に私が加わり、
7人で紡いだ詩、物語。
「茨木のり子の詩」
「向田邦子のエッセイ」
「江国香織の物語」

7人で7つの声で。
それぞれ、違う声で語っていく、語りがより立体的になっていきます。
BGMは、新谷美樹夫さん。

小春日和のなか、たくさんのお客さまが聴きに来てくださいました。椅子が足りなくなるほどでした。
来て下さった方々、応援して下さった方々、どうもありがとうございました。

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「荒れ野」~語りとチェロの織りなす情景 in 寺井

9月29日(土)は、
語りとチェロの織りなす情景~「荒れ野」(藤沢周平・作)
でした。

外は台風の前の雨模様でしたが風はなく、ほっとしました。

語り&チェロで表現したのは荒涼とした「荒れ野」。
コーヒー&焼き菓子を楽しんでいただきながら聴いていただいたけど、
荒涼とした荒れ野で果たして味わっていただけたかな・・・・

そのときそのときの空間に生まれてくる語りとチェロの世界、
昨夜だけの「荒れ野」の世界が生まれたと思います。
二度と生まれない世界・・・
これはライブの醍醐味です。

チェロは、いつもの
大阪フィルハーモニー交響楽団のチェロ奏者;林口 眞也さん。
アート&ミュージックの発信カフェ・ほっこりカフェひろた にて。


(2018年10月1日付北國新聞より」)

****************:

日暮れ、山を越えていた若い僧侶は道に迷う。
そこに忽然と現れた女に誘われ、女の家に泊まる。
荒れ野で僧侶が体験したものは・・・・

   語り;本田和
  チェロ;林口 眞也

会場;アート&ミュージックの発信カフェ・ほっこりカフェひろた
       能美市小長野町ト45-1、㈱ひろた美術寺井店2階 

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重陽の海ライブ in 神楽坂 The Glee

9月9日の重陽の日・菊の節句に開かれた
重陽の海ライブ in 神楽坂 The Glee
語りで加わりました。

東京・神楽坂のアコスティックホールTheGleeにて。

ギター&ボーカル;キャプテンこと拓海 広司さん、
ギター;ドクターKこと川上 勇治さん、
ピアノ;望さんこと髙橋 望さん。

拓海広司さんが書いた物語「イルカ☆My Love」の前半部分を語りました。
一部、川上さんのギターと一緒に。

語りに続き、拓海さん&川上さんの「イルカ☆My Love」の演奏になりました。

ピアノはバッハ、ショパンなどクラシックのピアニストの高橋 望 さん。

楽屋も盛り上がりました。

素敵なミュージシャンの方々の仲間に入れていただいて、楽しかった!

会場をうつしての打ち上げも最高!

自分で撮影した画像はないので、送っていただいた画像より。

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「荒れ野」~語りとチェロの織りなす情景 in 寺井

語りとチェロで織りなす「荒れ野」(藤沢 周平・作)の合わせ練習に大阪に行きました。

大阪駅から地下鉄に乗り、会場近くの岸里にあるいつもの喫茶店に直行!
オープンして44年という喫茶KADO・角で、コーヒー&サンドイッチ&おしゃべり。

この西成あたりの歴史、このあたりにある古い建物のこと・・・
お腹を抱えて笑いながら聴きました。

そのあとは、チェロの林口眞也さんとみっちり合わせ練習。

2日間いた大阪&大阪周辺は夏の青空でした。
ところが金沢に帰ってみると、強い雨、雷。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<語りとチェロの織りなす情景 in 寺井>
「荒れ野」(藤沢 周平・作)

日暮れ、山を越えていた若い僧侶は道に迷う。
そこに忽然と現れた女に誘われ、女の家に泊まる。
荒れ野で僧侶が体験したものは・・・・
背筋が凍るような無気味で怖ろしい世界が広がりますが、
最後に藤沢周平さんの持つ清冽さが心に残ります。

語り;本田和
チェロ;林口 眞也

9月29日(土)18:00~19:00(開場;17:30)
会場;アート&ミュージックの発信カフェ・ほっこりカフェひろた
           能美市小長野町ト45-1、㈱ひろた美術寺井店2階 
チケット;1500円(ドリンク&焼き菓子付き)
お問い合わせ&お申し込み;0761-57-3210  ひろた美術
            090-2373-5458 きくはなすの会

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はったい粉・Love

「麦かん」という名前の金沢のお菓子をいただきました。

・・・・・子どもの頃、夏になると、大きな箱を背負った人が来ました。
「はったい粉」を売りに来たのです。母が「はったい粉」に砂糖を入れて、お湯を入れ、練って食べさせてくれました。
小さい頃の思い出です。
私にとって、夏の味です。

その話をしたら、友人が、金沢の「麦かん」というお菓子を買ってきてくれました。
「はったい粉」のお菓子とのことで。

練っただけで食べた「はったい粉」とは違う上品な味です。
口の中でとろけるような麦かん、
昔、はったい粉を練ってくれた母の手を思い出しました。

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「荒れ野」(藤沢周平・作)~語りとチェロの織りなす情景

今年の<語りとチェロの織りなす情景 in 寺井>は、
「荒れ野」(藤沢 周平・作)

日暮れ、山を越えていた若い僧侶は道に迷う。
そこに忽然と現れた女に誘われ、女の家に泊まる。
荒れ野で僧侶が体験したものは・・・・

背筋が凍るような無気味で怖ろしい世界が広がりますが、
藤沢周平さんの持つ清冽さが心に残ります。

      語り;本田和
     チェロ;林口 眞也

日時;9月29日(土)18:00~19:00
             (開場;17:30)
会場;アート&ミュージックの発信カフェ・
           ほっこりカフェひろた
        能美市小長野町ト45-1、㈱ひろた美術寺井店2階 
チケット;1500円(ドリンク&焼き菓子付き)
お問い合わせ&お申し込み;
        0761-57-3210  ひろた美術
        090-2373-5458 きくはなすの会

ご連絡いただければ受付に前売りチケットをお取り置きいたします。

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中原中也・汚れつちまつた悲しみに・・・神戸・六甲公演~本田和の語り

「中原中也・汚れつちまつた悲しみに・・・」~本田和の語り・神戸六甲公演は、
6月17日に終わりました。

チェロは、大阪フィルハーモニー交響楽団の林口 眞也さん。

朝から強い太陽が照りつける日でした。六甲は風が爽やか。

六甲の山懐にある「里夢」での語りのライブは、今回で11年目になりました。

「ただいま~~」って里夢に帰って来るような気持ちです。

来年もまた、ここ神戸・六甲山麓「里夢」で語りたいと思っています。


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光と影の恵子の一座~風のおきみやげ

6月10日は、19年前に逝ってしまったK子さんを囲んでのひとときでした。

“光と影の恵子の一座”~風のおきみやげ

K子さんは会場で花に囲まれて微笑んでいました。

19年前、K子さんがご自宅で療養してらっしゃるときに、
ギターの谷内さんと出かけて行ってK子さんが好きだと言ってくださっていた「プラテーロとわたし」を聴いていただきました。
あれから19年!

毎年、K子さんのお仲間の人たちが作り上げているひととき「風のおきみやげ~光と影の恵子の一座」に今年も参加しました。
今年はクラシックギターの谷内直樹さんと一緒に「詩人・吉野弘の言葉」というテーマで語りました。
そのなかの一つの詩には尺八の盛本芳久さんが加わってくださいました。

泰山木の花が好きだったk子さん、
しっとりとした緑が爽やかな一日でした。

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