石川県白山市河内町にある「ガレリア画廊」では、素敵な企画がいっぱいです。

そのうちのひとつは、
オーナーの村上 弥生さんが選んだ詩を画廊のアートとコラボレーションです。
その詩というのは、あまり知られていない詩人の詩を知ってほしいということで選んだのだそうです。

【月々の詩(うた)】ということで、
4月半ばにトップバッターの語り手を務め?!ました。

徳岡久生・詩『さかのぼる』
山田順子さんの吸い込まれるような緑色が印象的な作品『無のゆらぎ』と一緒に。

【ギャラリー・GALLERIA 月々の詩】No.1
『さかのぼる』徳岡久生/とくおかくみ
詩:徳岡久生 選者・絵:山田順子『無のゆらぎ』」 
語り:本田 和

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「智恵子抄」詩人高村光太郎と智恵子~本田和の語り

今日は、語り公演<「智恵子抄・詩人高村光太郎と智恵子」~本田和の語り>の第1回の読み合わせしました。
、台本を書いて下さった森田正明さんと。

だんだん気持ちが高まっています。

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  『智恵子抄』
      ~詩人高村光太郎と智恵子~本田和の語り

      語り;本田 和  チェロ;林口 眞也

プロデュース;森田 正明      デザイン;斉藤 慶
金沢公演音響;L.F.I新谷 美樹夫   金沢公演照明;宮向 隆

神戸六甲公演音響;浅原 勇治  神戸六甲公演照明;林 美穂
神戸六甲公演花スタイリスト;宮崎 陽子

*入場料;金沢、神戸 いずれも 2000円 (当日;2500円)

<金沢公演>
6月17日(月)19:00~ (開場;18:30)
金沢市民芸術村ドラマ工房PIT2(金沢市大和町1-1)にて
お申込み&お問い合わせ;
     きくはなすの会 090-2373-5458
        monokatari10060408@docomo.ne.jp
チケット取扱い;金沢市民芸術村、石川県立音楽堂チケットボックス、大和プレイガイド

<神戸・六甲公演>
7月7日(日)14:00~(開場;13:30)
音楽ホール&ギャラリー 里夢 SATOM  にて
(神戸市灘区曽和町1の4の2、地下1階)
           阪急六甲駅下車②番出口徒歩5分
           JR六甲道下車徒歩12分
お申込み&お問い合わせ;
     きくはなすの会 090-2373-5458
           monokatari10060408@docomo.ne.jp
     宮崎 陽子   090-7768-0439
            
*上記の問い合わせ先にご連絡いただければ、前売りチケットを受付にお取り置きいたします。

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「語りとチェロのひととき」in 白山市美川

3月24日(日)は、白山市立美川図書館美川公民館で
語りとチェロのライブでした。

~「語りとチェロのひととき」~です。

プログラムは、
「蜘蛛の糸」(芥川龍之介・作)
「セロ弾きのゴーシュ」(宮澤賢治・作)

チェロは、林口 眞也 さん。

このプログラムを林口さんと始めて、10年以上になります。
何度も何度も語り&演奏しましたが、いつも新しい気持ちになります。

今日は、朝起きたら、うっすらと雪。
肌寒くお天気はどうなるのだろう・・・と心配していましたが、
お昼近くには、青空に太陽になりました。
気持ちいい!

たくさんの方が聴きに来てくださいました。ありがとうございます。
熱気が膨れ上がっているようでした。

帰り道、車で走っていると、白山の山々が連なっているのが見えました。
白い雪を冠って、太陽にまぶしく輝いて、神々しい白い山々でした。



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“お家カフェ・こはな”での語り&ギター

金沢・尾張町にある「お家カフェ・こはな」さんはオープンして1周年を迎えました。

今日の午後は、その記念の“語りとクラシックギター”のひとときでした。

“こはな”さんの大切な日・・・
やはり、花にちなんだ「アネモネ」(辻邦生・作)を語りました、クラシックギターとともに。
クラシックギターは谷内直樹さん。

アネモネの花が窓辺に、

そしてカウンターに。

雨になったり、太陽が出たりの忙しい天気、
こはなカフェさんのなかは春のようでした。

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「雪とお茶とラグと 美しい本」展での語りyou tube

白山麓にあるガレリア画廊(石川県白山市河内町江津イー1)の2月の企画は
『雪とお茶とラグと 美しい本』―西村書店の仕事
   (2/7(木)~2/28(木) )

その期間中の2月16日(土)は「語りのひととき」、
西村書店の本「ルイーズ・ブルジョワ 糸とクモの彫刻家」でした。

その「ルイーズ・ブルジョワ 糸と雲の彫刻家」の語りのyou tube をガレリア画廊よりいただきました。

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『雪とお茶とラグと 美しい本』―西村書店の仕事―

白山麓にあるガレリア画廊(石川県白山市河内町江津イー1)
の2月の企画は
『雪とお茶とラグと 美しい本』―西村書店の仕事
   (2/7(木)~2/28(木) 定休日は、毎週(火)第1・3(水)

ガレリア画廊の村上 弥生さんからこの企画のお話。

その期間中の2月16日(土)は「語りのひととき」、
西村書店の本「ルイーズ・ブルジョワ 糸とクモの彫刻家」を読みました。

この時期には珍しく雪はありませんでしたが、
カフェのお茶を楽しみながら、
色とりどりのラグに囲まれて、
その空間に溶け込んでいる絵の前で・・・
まるで、ラグのお花畑で語っているようでした。

ラグに座って聴いて下さったかたもありました。
気持ちよさそう!

私も語りの椅子の上にラグを置きました。
柔らかくて、しっかりしていて、長い時間座っていても疲れないだろうな。

大きなクモの彫刻で知られているルイーズ・ブルジョアの作品は、
六本木ヒルズにあります。鉄と木材、大理石などで作られているということです。
実際に観に行きたいな。

カフェのテラスには野鳥のエサ台。
ヤマガラが3,4匹、お食事に(!?)来ていました。
キャンドルがゆらゆら揺れていました。


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高校生の人たちへの語り

21日は、石川県の高等学校で高校生の人たちへの語りでした。

高校生の人たちに中原中也の詩を是非聴いてもらいたいと思い、
前半は「中原中也~汚れつちまつた悲しみに・・・」というテーマで、中也の詩を中心に中也の一生を語りました。
高校の教科書にも中也の詩が載っているとのこと。
中原中也の詩に、より近づいてもらえたら嬉しいな。

後半はがらりと変わって「怪談」~「耳なし芳一」「雪女」
毎回、この時期は、雪やみぞれになるのですが、
この日は朝から太陽の出るあったかい気持ちのいい一日でした。
雪かみぞれかな・・と予想して、「雪女」を用意したのですが・・・
でも、いいお天気だと、気持ちが明るく前向きになります。

生徒さんの司会、先生のお話。


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語りのひととき2018~語り・くらぶ in GALLERIAガレリア

語りのひととき2018~語り・くらぶ in GALLERIA ガレリアは、
12月10日に終わりました。
今年で2回目です。

この時期、雪やみぞれなどお天気を心配していたのですが、
当日は、青空に太陽!

でも、会場のガレリアのある白山麓は雪が残っています。

語り・くらぶ in ガレリアのメンバー4人に私・本田和が加わり、
詩と物語を語りました。

ガレリア画廊のカフェもオープン、飲み物を片手に聴いていただきました。

プログラムは、
*吉野弘の詩~「奈々子へ」「夕焼け」「祝婚歌」ほか
*「デューク」(江国香織・作)

アートの作品に囲まれ、コーヒーの香りに包まれ、気持ちよく語ることが出来ました。
緑の樹がガラスに映り、爽やかな気持ちになりました。

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山のカフェで聴く語りとギター

<山のカフェで聴く語りとギター>は10月10日(水)の昼下がり15:00からでした。

会場は、緑に囲まれた白山麓・鳥越・瀬木野にひっそりと佇むカフェzigzag.photo atelier “Leben”。

今年の春、写真家・沢麻美さんのアトリエ&カフェLevenに入ったとたん、
是非、ここのカフェ、大好きな“あの”物語を語りたい!と思いました。
・・・それは、
「きつねの窓」

物語は林の中で道に迷った“ぼく”が出会った不思議な染物屋。
まるで、この瀬木野のカフェLenenでの出来事のような物語「きつねの窓」

谷内直樹さんのクラシックギターと一緒に。

そして、谷内直樹さんのクラシックギターのソロ演奏はスペインの音楽。

大きな納屋をリフォームして作ったLeben。
コンクリートの土間と木の壁から、声や音楽に心地よい響きをもらいました。
沢麻美さんが焼いたマフィンとエスニックな香りの紅茶と一緒に。

森の中で、秋の昼下がりのひとときでした。

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秋の昼下がり・語りのひととき in cafe春

<秋の昼下がり・語りのひとときin café春>
は、10月4日に終わりました。

兵庫県芦屋市の阪急芦屋川近くのおしゃれな“カフェ・春”で、
芦屋シュークリーム&コーヒーまたは紅茶とともに
語りを聴いていただきました。

情熱の歌人・与謝野晶子の短歌などを語ったあと、
晶子が自分の子どもに聴かせるために書いたお伽噺のひとつ「金魚のお使い」、
そして、秋になると語りたくなる「きつねの窓

語りが終わったあとは、しばらくは聴きに来て下さった方々とおしゃべり。
ほっこりした秋のひとときでした。

カフェ春さんでの一年に一回の語りやワークショップ、
今回で4回目になりました。

cafe 春(芦屋市西山町3-9)にて

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