「智恵子抄」詩人高村光太郎と智恵子~北陸中日新聞記事より

<2019年6月19日付北陸中日新聞より>

【詩の朗読×チェロ演奏 市民芸術村 智恵子抄の世界表現】
語りとチェロ演奏で高村光太郎の世界を演出する本田和さん(左)と林口真也さん=金沢市民芸術村で

音楽に合わせて物語や詩の朗読をする金沢市の本田和(かず)さんの公演「『智恵子抄』詩人高村光太郎と智恵子」(北陸中日新聞後援)が十七日、金沢市民芸術村であり、七十人の来場者が光太郎の詩の世界とチェロの演奏を楽しんだ。
 智恵子抄は、光太郎が妻への思いをつづった詩集。愛にあふれる詩を、本田さんが情感を込めて読み上げた。大阪フィルハーモニー交響楽団のチェリスト林口真也さんが重厚な音色を奏で、詩に込められた感情を引き立たせた。
 公演は、本田さんの活動を支援する団体「きくはなすの会」が主催した。(小坂亮太)

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メロメロポッチライブ~弦奏の夜・語りとクラシックギターの夜

6月27日(木)夜は、
メロメロポッチでのライブ・
弦奏の夜~語りとクラシックギターの夜です。

<花を紡ぐ>というテーマで、
「クレマチス」「紫陽花」「ライラック」
                (辻邦生・作)
を語ります。

クラシックギターは、谷内直樹さん。
谷内直樹さんがこの作品のために作ったギター曲もあります。

この語りとクラシックギターの夜は、2006年に第1夜がスタートしました。
それから、13年間続き、今回で55の夜を迎えます。

けれども、残念なことに、近江町での「メロメロポッチ」はクローズすることになり、私たちにとって、6月27日はここでのラストライブです。

メロメロポッチというなんでも受け入れてくれる空間、
そのなかで語ることができて、とても幸せでした。
“ありがとう”の気持ちで、いっぱいです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
メロメロポッチライブ;
      弦奏の夜・語りとクラシックギターの夜
6月27日(木)19:00~
メロメロポッチ にて
(金沢市下近江町68BF、くすりのキリン堂横の地下)
2,000円 (ワンドリンク付)
お問い合わせ;メロメロポッチ 076-234-5556

“メロメロポッチ”という不思議な空間で創りだされる、語り・言葉・音の世界をお楽しみ下さい“

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風のおきみやげ2019~光と影の恵子の一座

6月2日は、<風のおきみやげ>~光と影の恵子の一座に語りで参加しました。
2000年6月に遠くに逝ってしまった恵子さんを想いながらのひとときでした。

毎年この時期、<風のおきみやげ>が開かれます。
恵子さんが療養していらっしゃるときに、
恵子さんが大好きだったと言ってくださった「プラテーロとわたし」を恵子さんのお布団の横で語ったのは20年前・・・。
谷内直樹さんのクラシックギターと一緒でした。

ちょうど、泰山木が咲くころに、毎年、風が残してくれたように開かれるひととき。
今年は、「雪女」を語りました。ギターの谷内直樹さんと一緒。

金沢市民芸術村里山の家にて

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「智恵子抄」詩人高村光太郎と智恵子~本田和の語り

“「智恵子抄」詩人高村光太郎と智恵子~本田和の語り”の金沢公演は6月17日(月)、
春が過ぎて、あっという間に初夏になったのと同じように、
6月はもう目の前です。

4月に、プロデュースの森田 正明 さんに台本の読みを聴いていただく、

5月には、チェロの林口 眞也さんとの大阪での合わせ練習、

その前に、練習場の近くのいつもの喫茶店「角KADO」で珈琲&サンドイッチ

頼もしいいつもの仲間、森田さん、斉藤さん、新谷さん、宮向さんとの打ち合わせ、
“本田和の語り”シリーズは今回で10作目。
与謝野晶子、沢木耕太郎、星野道夫、茨木のり子、向田邦子、吉野弘、中原中也 ほか・・・・
たくさんたくさん旅をしました。
道を創り、そして一緒にその道を歩いてくれた大切な4人、そして私とで。
毎回、この打ち合わせは創りあげるわくわくをいっぱい感じる時間です。

友人からお借りした昭和17年版の「智恵子抄」
昭和16年が初版だから、これはすぐ次の年のもの。
表紙、見返し、本文、すべて和紙です。本文は奉書紙。
表紙は洗ったような茜色。
こんなに年月が経っているのに、紙は黄ばんでもいないし、傷んでもいない。
手に取ると、和紙のあったかい感触です。
それに軽い。
高村光太郎に取っての“智恵子”は、あったかくて、軽やかなのかな・・・

会場である金沢市民芸術村の事務所のひととの打ち合わせ、
芸術村の樹々の緑が鮮やかです。

そして、6月5日放送のFM-N1の番組「ポテト・シスターズ」のお二人のパーソナリティの人との打ち合わせ、

打ち合わせって、お茶を飲みながらのんびり・・・のように見えるけど、
真剣です!

金沢公演は6月、神戸六甲公演は7月。

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『智恵子抄』~詩人高村光太郎と智恵子~本田和の語り

語り;本田 和  チェロ;林口 眞也

プロデュース;森田 正明      デザイン;斉藤 慶
金沢公演音響;L.F.I新谷 美樹夫   金沢公演照明;宮向 隆
神戸六甲公演音響;浅原 勇治  神戸六甲公演照明;林 美穂
神戸六甲公演花スタイリスト;宮崎 陽子

*入場料;金沢、神戸 いずれも 2000円 (当日;2500円)

<金沢公演>
6月17日(月)19:00~ (開場;18:30)
金沢市民芸術村ドラマ工房PIT2
             (金沢市大和町1-1)にて
お申込み&お問い合わせ;
     きくはなすの会 090-2373-5458
             monokatari10060408@docomo.ne.jp
チケット取扱い;金沢市民芸術村、大和プレイガイド、
        石川県立音楽堂チケットボックス、
   
<神戸・六甲公演>
7月7日(日)14:00~(開場;13:30)
音楽ホール&ギャラリー 里夢 SATOMにて
      (神戸市灘区曽和町1の4の2、地下1階)
           阪急六甲駅下車②番出口徒歩5分
           JR六甲道下車徒歩12分
お申込み&お問い合わせ;
     きくはなすの会 090-2373-5458        
             monokatari10060408@docomo.ne.jp
     宮崎 陽子   090-7768-0439
            
*上記の問い合わせ先にご連絡いただければ、前売りチケットを受付にお取り置きいたします。

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月々の詩(うた)~詩とアートと

石川県白山市河内町にある「ガレリア画廊」では、素敵な企画がいっぱいです。

そのうちのひとつは、
オーナーの村上 弥生さんが選んだ詩を画廊のアートとコラボレーションです。
その詩というのは、あまり知られていない詩人の詩を知ってほしいということで選んだのだそうです。

【月々の詩(うた)】ということで、
4月半ばにトップバッターの語り手を務め?!ました。

徳岡久生・詩『さかのぼる』
山田順子さんの吸い込まれるような緑色が印象的な作品『無のゆらぎ』と一緒に。

【ギャラリー・GALLERIA 月々の詩】No.1
『さかのぼる』徳岡久生/とくおかくみ
詩:徳岡久生 選者・絵:山田順子『無のゆらぎ』」 
語り:本田 和

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「智恵子抄」詩人高村光太郎と智恵子~本田和の語り

今日は、語り公演<「智恵子抄・詩人高村光太郎と智恵子」~本田和の語り>の第1回の読み合わせしました。
、台本を書いて下さった森田正明さんと。

だんだん気持ちが高まっています。

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  『智恵子抄』
      ~詩人高村光太郎と智恵子~本田和の語り

      語り;本田 和  チェロ;林口 眞也

プロデュース;森田 正明      デザイン;斉藤 慶
金沢公演音響;L.F.I新谷 美樹夫   金沢公演照明;宮向 隆

神戸六甲公演音響;浅原 勇治  神戸六甲公演照明;林 美穂
神戸六甲公演花スタイリスト;宮崎 陽子

*入場料;金沢、神戸 いずれも 2000円 (当日;2500円)

<金沢公演>
6月17日(月)19:00~ (開場;18:30)
金沢市民芸術村ドラマ工房PIT2(金沢市大和町1-1)にて
お申込み&お問い合わせ;
     きくはなすの会 090-2373-5458
        monokatari10060408@docomo.ne.jp
チケット取扱い;金沢市民芸術村、石川県立音楽堂チケットボックス、大和プレイガイド

<神戸・六甲公演>
7月7日(日)14:00~(開場;13:30)
音楽ホール&ギャラリー 里夢 SATOM  にて
(神戸市灘区曽和町1の4の2、地下1階)
           阪急六甲駅下車②番出口徒歩5分
           JR六甲道下車徒歩12分
お申込み&お問い合わせ;
     きくはなすの会 090-2373-5458
           monokatari10060408@docomo.ne.jp
     宮崎 陽子   090-7768-0439
            
*上記の問い合わせ先にご連絡いただければ、前売りチケットを受付にお取り置きいたします。

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「語りとチェロのひととき」in 白山市美川

3月24日(日)は、白山市立美川図書館美川公民館で
語りとチェロのライブでした。

~「語りとチェロのひととき」~です。

プログラムは、
「蜘蛛の糸」(芥川龍之介・作)
「セロ弾きのゴーシュ」(宮澤賢治・作)

チェロは、林口 眞也 さん。

このプログラムを林口さんと始めて、10年以上になります。
何度も何度も語り&演奏しましたが、いつも新しい気持ちになります。

今日は、朝起きたら、うっすらと雪。
肌寒くお天気はどうなるのだろう・・・と心配していましたが、
お昼近くには、青空に太陽になりました。
気持ちいい!

たくさんの方が聴きに来てくださいました。ありがとうございます。
熱気が膨れ上がっているようでした。

帰り道、車で走っていると、白山の山々が連なっているのが見えました。
白い雪を冠って、太陽にまぶしく輝いて、神々しい白い山々でした。



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“お家カフェ・こはな”での語り&ギター

金沢・尾張町にある「お家カフェ・こはな」さんはオープンして1周年を迎えました。

今日の午後は、その記念の“語りとクラシックギター”のひとときでした。

“こはな”さんの大切な日・・・
やはり、花にちなんだ「アネモネ」(辻邦生・作)を語りました、クラシックギターとともに。
クラシックギターは谷内直樹さん。

アネモネの花が窓辺に、

そしてカウンターに。

雨になったり、太陽が出たりの忙しい天気、
こはなカフェさんのなかは春のようでした。

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「雪とお茶とラグと 美しい本」展での語りyou tube

白山麓にあるガレリア画廊(石川県白山市河内町江津イー1)の2月の企画は
『雪とお茶とラグと 美しい本』―西村書店の仕事
   (2/7(木)~2/28(木) )

その期間中の2月16日(土)は「語りのひととき」、
西村書店の本「ルイーズ・ブルジョワ 糸とクモの彫刻家」でした。

その「ルイーズ・ブルジョワ 糸と雲の彫刻家」の語りのyou tube をガレリア画廊よりいただきました。

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『雪とお茶とラグと 美しい本』―西村書店の仕事―

白山麓にあるガレリア画廊(石川県白山市河内町江津イー1)
の2月の企画は
『雪とお茶とラグと 美しい本』―西村書店の仕事
   (2/7(木)~2/28(木) 定休日は、毎週(火)第1・3(水)

ガレリア画廊の村上 弥生さんからこの企画のお話。

その期間中の2月16日(土)は「語りのひととき」、
西村書店の本「ルイーズ・ブルジョワ 糸とクモの彫刻家」を読みました。

この時期には珍しく雪はありませんでしたが、
カフェのお茶を楽しみながら、
色とりどりのラグに囲まれて、
その空間に溶け込んでいる絵の前で・・・
まるで、ラグのお花畑で語っているようでした。

ラグに座って聴いて下さったかたもありました。
気持ちよさそう!

私も語りの椅子の上にラグを置きました。
柔らかくて、しっかりしていて、長い時間座っていても疲れないだろうな。

大きなクモの彫刻で知られているルイーズ・ブルジョアの作品は、
六本木ヒルズにあります。鉄と木材、大理石などで作られているということです。
実際に観に行きたいな。

カフェのテラスには野鳥のエサ台。
ヤマガラが3,4匹、お食事に(!?)来ていました。
キャンドルがゆらゆら揺れていました。


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