高校生の皆さんへの語り

12月23日は高校生の皆さんへの語りでした。

2学期最後の日、明日から冬休みという

生徒さんたちにとってわくわくの日、

1時間ほど語りを聴いてくれました。

 

新型コロナが心配なこの頃、トークはマスクをつけて、

語りはマウスシールドを付けて。

美術の先生が画かれた壁画の横を通り、

クリスマスツリーを見て、語りの会場は図書館。

若い、瑞々しい空気の中、語りました。

私にとって2020年の締めくくりの語り。

大切な語りのひとときでした。

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「レモン哀歌」~高村光太郎・詩『智恵子抄』より

詩人であり彫刻家・高村光太郎の詩集『智恵子抄』は、

亡くなった妻・智恵子を偲んで編纂されました。

2019年に<詩人・高村光太郎と智恵子>というタイトルで、

高村光太郎と智恵子の人生を語りで辿って行きました。

チェロ林口 眞也さんです。

また、語りのCDのなかにも『智恵子抄』が入っています。

こちらは、クラシックギター谷内 直樹 さんと一緒です。

そのなかの「レモン哀歌」をyou tubeにアップしました。

CD<セロ弾きのゴーシュ>には、『智恵子抄』のほか、

『蜘蛛の糸』(芥川龍之介・作)『セロ弾きのゴーシュ』(宮沢賢治・作)が

入っています。

CD[セロ弾きのゴーシュ」
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秋・秋・秋

ちょっと時間があったので、金沢・本多町あたりをぶらぶら。
レンガの建物に、色づいた樹たちが寄り添ったようで、別の世界に迷い込んだようだった。

真綿を並べたような雲も。

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古典を“奏でる”~語りとチェロ

新型コロナの影響で3月からずっと語りの本番は延期や中止になっていましたが、
9月終わりから、ワークショップ「語り・くらぶ」の再開など少しずつ動き始めていました。

そして、11月1日に久しぶりの語りのステージが!!
金沢市立玉川図書館の古典の日事業「古典に耳を傾ける」でした。

夜、図書館が閉館してから、現場で打ち合わせ、下見を重ねるうち、本番に向けてどんどん気持ちがあふれてくるようでした。
久しぶりに語りが出来る!!

11月1日は“古典の日”と制定されているとのこと。
「源氏物語」を紫式部が綴った日が11月1日なのだそうです。
その記念事業でした。

図書館では声やチェロの音出しは出来ないので、
尾張町の「こはなカフェ」でリハーサルをさせてもらいました。

窓からは風情のある建物が見えます。


【古典を〝奏でる”~「藤壺・源氏物語より」ほか】
       語り;本田 和
        チェロ;林口 眞也

玉川図書館の高い天井、大きなガラス面のある公開ホール(閲覧室)での、
チェロの深い音色は、古典の言葉ととてもよくなじんでいました。

新型コロナへの対策で、人数は25名限定、客席の椅子と椅子の間はあける、1列目の方々はフェイスシールドを使う、ステージ側の語りの前にはアクリル板を設置、チェロの林口さんはマスクを着けて演奏・・・入り口で体温測定、手指消毒・・・などなど。

「おくの細道」「万葉集」「平家物語」をはじめ、数々の古典の言葉と、それから源氏物語のなかから光源氏と藤壺についての物語を語りました。

図書館閲覧室でたくさんの本に囲まれて古典を語る。
それも、秋の夜。
テンションが上がってきます。

語ることが出来て嬉しいと心から思いました。
ほんと、嬉しかった!
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古典の日~図書館閲覧室での語り

11月1日は「古典の日」。
この日、金沢市立玉川図書館で“古典を奏でる”と題して、語りをします。
チェロの林口 眞也さんと一緒に。

古典の言葉は、意味がわかりにくい、何を言っているのかちんぷんかんぷん、
聴いていると眠くなる・・・とよく言われています。
でも、古典の言葉って、音楽のように綺麗なんです。
流れる水の音を聴いているように心地いいんです。
(だから眠くなる?!?!)

古典の日にちなんで、古典の有名な言葉の数々をコラージュのように、
また、
源氏物語を原文を交えて、与謝野晶子・訳で語ります。

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11月1日(日)17:15~18:15
古典に耳を傾ける~金沢市立玉川図書館古典の日記念行事
【古典を〝奏でる”~「藤壺・源氏物語より」ほか】

       語り;本田 和
       チェロ;林口 眞也

会場;金沢市立玉川図書館1階閲覧室(公開ホール)
     石川県金沢市玉川町2-20
     076-221-1960
主催;金沢市立玉川図書館
定員;25名 (コロナ感染対策のため)
    *10月20日(火)より申し込み
          詳しくは、金沢市立玉川図書館 076-221-1960 へ
          お問い合わせください

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先日、打ち合わせに行きました。
大きな樹々に囲まれた夜の図書館にはいろいろな物語が潜んでいるような気がします。
金沢市立玉川図書館。もうじき閉館時間・・・のときに。

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半夏生

今日7月1日は七十二候の一つ〝半夏生”。
農業にとって大切な節目の日で、二十四節気の夏至から七十二候の半夏生の間に田植えを終えるのだそうです。
ちょうど、今日、「半夏生」の花が咲き、葉っぱが白くなりました。眩しいような白色。

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「世にも怪しい物語り」公演中止のお知らせ

3月15日(日)白山市美川図書館主催語り&チェロの公演「世にも怪しい物語り」は、
新型コロナウイルスの危険を回避するため、中止になりました。
白山市主催のすべてのイベントは中止または延期とのことです。

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世にも怪しい物語り・・・

石川県白山市を流れる手取川のすぐそばの美川町。
その美川町での語りです。
川の音が聴こえそうなところで・・・

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“世にも怪しい物語り”
    ~美しく怪しげなお話をチェロの調べにのせて

「葬られた秘密」(小泉八雲・作)
「夢十夜」(夏目漱石・作)
「雪女」
ほか
チェロ演奏

語り;本田 和
チェロ;林口 眞也

日時;3月15日(日)14:00~15:00
会場;白山市美川公民館2階ホール
  (白山市美川浜町ヨ103番地)
対象;中学生以上
主催;白山市美川図書館・美川公民館
お問い合わせ;白山市美川図書館 076-278-2349

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「視線のゆくえ~木下晋展」での語り

10月5日~11月3日まで、石川県白山市河内町で開催されている「“視線のゆくえ”木下晋展」

11月2日(土)14:00から、語りのワークショップ<語り・くらぶinガレリア>のメンバーが、
木下晋さんの作品に囲まれて、
木下さんのエッセイや木下さんが描いた桜井哲夫さんの詩などを語ります。
本田和も裏方?!で加わります。

木下晋さんは鉛筆画の第一人者と言われています。
最後の瞽女と言われた小林ハルさん、ハンセン病回復者で詩人の桜井哲夫さん、などを描いています。

画文集「祈り」のなかで木下晋さんはこう書いています。
「孤独を描きたいわけでもない。
 何かを伝えたいわけでもない。
 孤独を生きる人のことを知りたい。」

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11月2日(土)14:00~
ガレリア画廊(石川県白山市河内町江津イー1)にて
お問い合わせ;076-273-0403

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語り「荒れ野」チェロ&ギター~牛島孝さんの作品と一緒に

語り「荒れ野」は9月6日に終わりました。

会場は金沢の街を流れる犀川のそばのギャラリーガレリアポンテ

日本画家・牛島孝展のオープニングとして、
牛島孝さんの作品に囲まれて語りました。

会場の準備が整い、開演を待っています。

はじめに、ガレリアポンテのオーナー・本山陽子さんが牛島孝さんの作品を紹介・解説。

そして、語り&チェロ&クラシックギターで「荒れ野」(藤沢周平・作)を表現しました。

回を重ねて語っている「荒れ野」です。
今回は、墨、箔、岩絵具の粒の牛島さんの作品とご一緒。
ゆっくり、静かに変わっていくような牛島さんの絵の世界。
観ていると、荒れ野や荒れ野の向こう側にあるものを感じました。

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「荒れ野」(藤沢周平・作)
     ~ガレリアポンテ【牛島孝展】
            開催オープニングイベント~

      語り;本田 和
     チェロ;林口 眞也
クラシックギター;谷内 直樹

ガレリアポンテ (金沢市野町1-1-44)にて

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