"詩やものがたりを聴いてほっこり”

10月6日13:00から、“詩やものがたりを聴いてほっり”
という素敵なタイトルが付けられたひととき。
周囲を田んぼに囲まれた富山・小矢部の北川家座敷で語った。

静かで豊かでのどかな田園風景のなか
木々に囲まれたあったかい家。
そこにいるだけで、現実の世界から離れ
時間の流れの違う世界に迷い込んだような気がする。
そのお座敷で語る・・・・ということで・・・・

「みるなのくら」
「ざしき童子のはなし」
「鹿踊りのはじまり」

明るい昼間にひょこっと現れる・・・という座敷ぼっこ。
古い大きな家のりっぱなお座敷で語るのにぴったりだと思う。

そして、周囲に広がる田園風景と、「鹿踊りのはじまり」の銀の波を打つようなすすきが広がる山の風景とが自分のなかで重なった。

お茶を飲みながら、ゆったりと聴いて下さった。
語りが終わったあとは、お茶&お菓子で、しばらく和やかな時間が続いた。

企画されたSさんほかの方の高等学校の同級生の人たちが中心に集まって
和やかな雰囲気だった。
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