プロフィール

photo by Kei Saitoひとり語りを主体に、夏目漱石、宮沢賢治などの物語や、室生犀星、谷川俊太郎などの詩、平家物語・万葉集・おくのほそ道などの古典、そして和・洋の民話を語りで表現している。

また、クラシック・ギター、フルート、チェロ、パーカッション、シンセサイザー、尺八、篠笛等、多様な楽器とのコラボレーションにより、
新しい語りの世界を創り上げる活動も展開している。

「雪女」を語る・・・
北陸・関西を中心に活動し、
海外ではシアトル、シンガポールにおいて、日本の物語、民話、詩を語り届けている。

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幅広い年齢層を対象とし

「プラテーロとわたし」など散文詩や
日本・外国の詩、
夏目漱石・作「夢十夜」
芥川龍之介・作「蜘蛛の糸」
宮澤賢治・作「セロ弾きのゴーシュ」「祭の晩」「鹿踊りのはじまり」「雪渡り」
  ほか
小泉八雲・作「怪談」
高村光太郎・詩「智恵子抄」
安房直子・作「きつねの窓」
「耳なし芳一」
など・・・
多数の詩や物語

「雪女」
「剱地の刀鍛冶」
など民話多数、

「源氏物語」「おくのほそ道」「平家物語」など数々の古典・・・・

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"本田和の語り"のシリーズ としてオリジナルの台本による語りもある。

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「向田邦子・その命の証し」
「吉野弘 二人が睦まじくいるためには・・・・」
「茨木のり子・おんなの言葉」
「秋野不矩インドだより~バウルの歌」
「深夜特急・インド」(沢木耕太郎・作)
「星野道夫のアラスカ」
「あなたへ~恋文」(俵 万智)
「こよひ逢ふ人みなうつくしき~与謝野晶子をさがして」

「夜咄」
「道~山頭火」
「祖国への想い~ショパンの生涯」
「山のものがたり、里のものがたり」
「古典を"奏でる"」
「月を"奏でる"」

また、語りと音楽のために作曲された作品も、多数ある。

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数々の多彩な語りのレパートリーを持つ。
その独特の雰囲気で、聴き手を語りの世界に深く引き込む。

語りのCD「セロ弾きのゴーシュ」「うぐいす姫」をリリース。
Photo by Asami Sawa

浜松市天竜にある「秋野不矩美術館」をはじめ、ホール、記念館、文学館、図書館ホール、ギャラリー、寺院、広間、屋外庭園、カフェなど様々な場所で語りを展開。

「与謝野晶子をさがして」
また、シアトル各地の図書館、美術館、ワシントン大学などでも語る。2004年5月にアメリカ・シアトルで開催された“Seattle International Children’s Festival”の中学生・高校生から大人までのステージに出演。
金沢市民芸術村ドラマ工房にて
語りのほか、声に出して読むことのワークショプ<“声読”の楽しみ><語り・くらぶ>などもしている。
学校で“声に出して語る”指導もしている。
photo by Takeshi Kawakita 

金沢城三の丸広場仲秋の名月の夜

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