ひとり語りを主体に、夏目漱石、宮沢賢治などの物語や、室生犀星、谷川俊太郎などの詩、平家物語・万葉集・おくのほそ道などの古典、そして和・洋の民話を語りで表現している。
また、クラシック・ギター、フルート、ピアノ、チェロ、パーカッション、尺八、篠笛等、多様な楽器とのコラボレーションにより、
新しい語りの世界を創り上げる活動も展開している。
北陸・関西を中心に活動し、
海外ではシアトル、シンガポールにおいて、日本の物語、民話、詩を語り届けている。
幅広い年齢層を対象とし、「プラテーロとわたし」など散文詩や
日本・外国の詩、
夏目漱石・作「夢十夜」、芥川龍之介・作「蜘蛛の糸」、宮澤賢治・作「セロ弾きのゴーシュ」、小泉八雲・作「怪談」など・・・物語
「雪女」「剱地の刀鍛冶」など民話、
「源氏物語」「おくのほそ道」「平家物語」など古典・・・・
また、オリジナルの台本「こよひ逢ふ人みなうつくしき~与謝野晶子をさがして」
「道~山頭火」
「祖国への想い~ショパンの生涯」
などなど
数々の多彩な語りのレパートリーを持つ。
その独特の雰囲気で、聴き手を語りの世界に深く引き込む。
金沢城公園三の丸広場、泉鏡花記念館、室生犀星文学館、図書館ホール、東山や小将町の寺の本堂、利賀村そばの郷そば紀行、神戸・岡本ギャラリー、大阪・枚方ギャラリーなどや、ホール、寺院、広間、屋外庭園など様々な場所で語りを展開。
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また、シアトル各地の図書館、美術館、ワシントン大学などでも語る。2004年5月にアメリカ・シアトルで開催された“Seattle International Children’s Festival”の中学生・高校生から大人までのステージに出演。
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語りのほか、声に出して読むことのワークショプ<“声読”の楽しみ>などもしている。
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