初夏の神戸・六甲での語りとピアノ

2日に<語りとピアノの織りなす情景> in 里夢・神戸六甲 があった。

里夢入り口久しぶりの六甲・・・懐かしいな・・・あの頃、この辺を歩いたな・・・あのとき、ここでおしゃべりしたな・・・
しみじみしながら、会場の音楽ホール&ギャラリー・里夢
初夏の風が気持ちいい。

言の葉 with バッハ・・・
里夢は、阪急六甲駅を降りて、山に向かって歩いていくの坂道の途中にある。
半地下の落ち着いたホールだ。
ヨーロッパの雰囲気がある。
ピアノは、篠原美樹子さん。

前半はバッハの曲に乗せて、さまざまな物語・詩を語る。
“天から降ってくるような”バッハを感じ、瞬間、瞬間の呼吸で声に出す。
至福のとき・・と語りながら思った。

語りとピアノ in 里夢ピアノの篠原さんと息を合わすのがとても面白かったし、楽しかった。
後半はいろんな曲と日本や外国の詩とのコラボレーションをした。

いろんな表情を出してくれるホールで、
語りとピアノの織りなすさまざまな情景が生まれていた。

バッハと語る・・・
故郷のあったかさが心地よい。
夕暮の風がとても爽やか・・・・
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