“いきる・うたう・かたる”

“いきる・うたう・かたる”

10月2日(日)19:00から、 ネパールの歌手スンダリ・ミカ さんとのライブをする。

<日本語とネパール語 ことばとメロディー>
“Kanazawa の声と Katmanduの声が Kyotoで響きあう” がある。

歌の人とのコラボレーションは、はじめてなので、わくわくしている。
会場は、古民家のギャラリー・京都・うずらギャラリー

このライブには、不思議な不思議な巡り合いがある。

まず、金沢での友人であり、語りのときに音響をお願いしているNちゃんが、いま、京都に住んでいる。

そのNちゃんが、今年の春、
「京都の家の近くに、雰囲気のあるギャラリーがあるよ」
と話してくれた。

それから何日かして、別の友人Yさんから、ネパールに住んでいる歌の人とのコラボレーションを提案された。
会場は?と聞くと、京都・うずらギャラリーとのこと。

この偶然は何だ!? 
この巡り合わせ! 

・・・という不思議なご縁。

9月のはじめにうずらギャラリーを、Nちゃんと一緒に訪ねた。
大勢のひとでにぎやかな京都・三条河原町で、
そこだけ、ひっそりとたたずんでいるような古民家。

これがうずらギャラリー。

その古民家の一階、道路が見える半地下に、ギャラリーがある。
夏は凄まじく暑い京都なのに、ここはひんやりと涼やかなのだそうだ。


(京都の新聞より)

ネパールの歌と語り。
さあ、どんな世界が生まれるか!

“金沢を拠点に活動する「ものかたり人」本田和とネパールのカトマンズを拠点に歌うスンダリ・ミカが織り成すイメージの世界。
京都の町屋が古都(いにしえのみやこ)の庵と化し、不思議な世界へと誘う”

会場;うずらギャラリー (京都市中京区三条通寺町西入)電話;070-5500-1011
お問い合わせ;うずらギャラリー
お一人;2,000円

地下鉄京都市役所前駅から歩5分
京阪電車三条駅から歩7分
阪急河原町駅から歩9分
市バス河原町三条から歩3分
かに道楽からアーケードのない方向へ30m

またまた、偶然。
ちょうどこの時期、このギャラリーから歩いて5分のところで、友人が写真展をしていた。
渡邊 美砂子・写真展
うずらギャラリーでの打ち合わせのあとは、美砂子の写真~砂漠・北極・・・・+WASHI~の世界に浸った。

美砂子の作品・砂漠や北極に囲まれていると、
写真の向こうに、広大な世界がひろがっているようで、気持がぱーっと明るくなっていった。

Nちゃんと、そして友人のMにゃとも合流して、ティーンエイジャーに戻ったような、おしゃべりに夢中になった。
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