語りと尺八の夕べ

8月28日(日)18:30から、医王山の麓・俵町のギャラリーISOLAで、
<語りと尺八の夕べ> だった。

このギャラリーは、家具つくりの尾田 伊生さんの工房にある。

ちょうど、ここで、1年に1回開催される
尾田 伊生展ーギャラリーISOLA・工房・open houseーの会期中のイベントだった。

準備のため、17時にギャラリーに入った。
工房もギャラリーも全部、尾田さんの手作りなのだ。
海まで見わたせるテラスに坐って、景色を眺めていると、
まるで映画の中の異国にいるような気がしてしまう。

開演の直前、真っ赤な夕日がゆっくりと落ちていくところを観ていた。
もうちょっとで海に入る
・・・というところで開演時間になった。

だんだんと色が変わっていく日没の空の色が、
会場となったギャラリーの窓をまるでキャンバスに変えてしまったようだった
(らしい・・・というのは、その窓は、私の後ろ側にあったから、客席からしか見えなかった)

客席の椅子は、もちろん、全部、尾田さんの作品。
尾田さんの作品に囲まれての語りと尺八のひとときだった。
椅子たちが、まるでおしゃべりしているみたいだ。

虫の声ともコラボレーションした夕べだった。

「宮沢賢治の詩」
「100万回いきたねこ」
「子どもの頃へ想いをはせて・・・」

金沢市俵町・尾田伊生さんの工房 にて

尺八・琴古流尺八・盛本 芳久 さん と
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山側環状線金沢市額谷1丁目交差点角、
国際ホテル近く、
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<会費> 1回につき 1,500円
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076-298-6622(坂井) 
または hiroba@kazkatari.pasero.net

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