ショパン 祖国への想い

20060318_2.gif ピアノの詩人・ショパンは、ポーランドに生まれました。20歳で祖国を離れ、39歳で亡くなるまで、ポーランドの土を踏むことはありませんでし た。ショパンのマズルカ、ポロネーズには、ポーランドの魂が篭められています。パリで亡くなったのですが、彼の心・心臓は祖国に戻って来たのです。ワル シャワの聖十字架教会には、いまもショパンの心臓が眠っています。

遠い異国で知ったワルシャワ蜂起そして陥落、祖国の為に自分も武器を取って闘いたい・・でも帰ることができなかっ た・・・その葛藤・・・シュトゥットガルトの手記・・・そんななかで生まれた「革命」のエチュード・・・

何年か前、ショパンの生まれた家を訪ね た日は、気持ちのよい爽やかな風が吹いていました。しかし、翌日、ワルシャワの聖十字架教会に行ったとき は、寒くて暗い灰色の空・・・なんだかショパンの重さに押しつぶされるようでした。(翌日、疲労で緊急入院という羽目になりました)20060318_1.jpgショパンの一生を手紙と曲で辿るライブをします。 語りとピアノで綴る“ショパン・祖国への想い”

5月9日(火)10:30〜ピアノは、篠原美樹子さん、金沢・有松・イタリアンレストラン、ビータローザにて、パスタランチ付1,400円

写真は、ジェラゾヴァ・ヴォーラにあるショパンの生家

お問い合わせ・お申し込みは、076−247-4473 チルクリ川崎さん、または、090-2373−5458

カテゴリー: , 語り, 音楽 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です