<語りとギター + アート>

語りとギター + アート金沢の中心部、犀川のほとりの野町でのライブコンサート<語りとギター + アート> は、6日に終わった。

画廊  ガレリア ポンテ  さんにて。
“ポンテ”とは、イタリア語で“橋”という意味なのだそうだ。
犀川にかかる一番大きな橋・犀川大橋は、ガレリア・ポンテさんの目の前にある。

語り終わって・・・
「智恵子抄」「蜘蛛の糸」「八木重吉の詩」そして、バッハなどのクラシックギターの演奏。
クラシックギターは、谷内直樹 さん 

語りとクラシックギターのイメージに合わせて、ポンテさんが作品を飾ってくださった。
周囲の壁に様々な作品がかかっている。
中川一政、宮本三郎、高光一也、鴨居玲・・・ビュッフェの自画像も!!

いいな~~ 傍に置いて、いつも眺めていたいな~~
そんな素敵な作品に囲まれてのパフォーマンス
ずっとこのまま、これらの絵画の世界の中に身を置いていたいな・・・
そばでゆっくりお茶を飲んで・・・・
作品に囲まれて・・・
そして、ステージを飾ってくれた正面の作品(タイトルを思い出せない・・)
表情のある深い竹の山の緑は、まるで風の音が聴こえてくるようだった。
ガレリア・ポンテのMさんが創ってくださった素敵な世界だった。

心配した雪も降らず、この季節にしては穏やかな冬の夜だった。
声と音と色とのコラボレーション

このコンサートは、語り・ギター・アートにかかる“橋”になったと思う。
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