夜の図書館~語りの時間(とき)

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白山市鶴来図書館(クレイン内)の閲覧室で。
タイトルは、<夜の図書館~語りの時間(とき)

高い天井、三角形の白い壁や窓、まるで、チャペルみたい。
図書館の方々が、語りエリアを白いイメージで飾って下さいました。

夜の図書館の雰囲気は独特です。
なんか、息をひそめているような本たちに囲まれて、
いつもとちょっと違う空気のなかで語りました。

近くに山が連なり、山懐ともいえるこの図書館。
図書館が入っている会館・クレインの外の回廊を歩いていると、空に十三日の月がきれいでした。

「蜘蛛の糸」(芥川 龍之介・作)
「雪女」 (信州の伝説)
「祭の晩」(宮澤 賢治・作)



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