夜の図書館~語りの時間(とき)

2016%e5%b9%b411%e6%9c%8812%e6%97%a5%e9%b6%b4%e6%9d%a5%e5%9b%b3%e6%9b%b8%e9%a4%a8%e5%b0%8f%e3%83%81%e3%83%a9%e3%82%b7%e3%82%ab%e3%83%a9%e3%83%bc11月12日(土)18:30~19:30は、夜の図書館~語りの時間(とき) でした。

白山市鶴来図書館(クレイン内)の閲覧室で。
タイトルは、<夜の図書館~語りの時間(とき)

高い天井、三角形の白い壁や窓、まるで、チャペルみたい。
図書館の方々が、語りエリアを白いイメージで飾って下さいました。

夜の図書館の雰囲気は独特です。
なんか、息をひそめているような本たちに囲まれて、
いつもとちょっと違う空気のなかで語りました。

近くに山が連なり、山懐ともいえるこの図書館。
図書館が入っている会館・クレインの外の回廊を歩いていると、空に十三日の月がきれいでした。

「蜘蛛の糸」(芥川 龍之介・作)
「雪女」 (信州の伝説)
「祭の晩」(宮澤 賢治・作)



<画像をクリック!>

カテゴリー: 図書館, 語り パーマリンク