Monthly Archives: 8月 2006

うっかり・・・

語りのとき、忘れ物をしないかということを、毎回、心底、心配する。何度も何度も確認している。 なんと言っても、一番心配なのは、テキストを使う語りのときにそれを忘れることだ。衣装を忘れても、靴を忘れても、何とかなるが、これだ … Continue reading

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世にも不思議な・・・・・

語りをしていると、科学的には説明できないような不思議なことが、たびたび起こる。 ある年の11月中旬。能登の宝達山の麓。北国独特の変わりやすい空模様の季節ではあった・・が、その日は太陽がまぶしいくらいだった。「雪女」を語る … Continue reading

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音と音と音

連日凄まじい暑さが続いている。とはいえ、ツクツクボウシが鳴き始め、夜はスイッチョ、スイッチョ と虫の音が聴こえてくる。 昨日は、クラシックギターの谷内直樹さん、尺八の盛本芳久さんと私の3人で合わせ練習。 言葉、ギター、尺 … Continue reading

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