方言~金沢民話

金沢民話を語る8月21日午後、石川県立図書館企画の「おしゃべりサロン」に出演した。

金沢民話を語った。
金沢の民話を語るのなら、やっぱり言葉は地元の土の匂いのする金沢弁でなくっちゃ!

金沢暮らしが長いので、耳からはもうすっかり金沢弁が入っている。
すっかり“北国の女(ひと)”~~~

・・・でも、兵庫県生まれなので、金沢弁でしゃべっているつもりでも、いつのまにか、“関西風”金沢弁になっている。
「ヘンな金沢弁」って言われてしまう。

ところが、関西弁で語りたい物語のときは
どういうわけか、“金沢風”関西弁になってしまっている。
「ヘンな関西弁」ってことになってしまう。
金沢民話を語る

6月の京都での「こよひ逢ふ人 みなうつくしき~与謝野晶子をさがして」の台本の中に関西弁を入れて語ったけれど、
「この関西弁、ちょっとおかしい・・・」と言われてしまった。

根っからの金沢の人に、金沢弁を教えてもらったので、やっと“金沢風“金沢弁になった。

尺八・盛本 さん と
数々の金沢民話、「あかしもん」(なぞなぞ)・・・おしまいは、琴古流尺八の盛本 芳久さんに加わってもらって「山鳩不孝」
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