6年生の子どもたち

今日、手取川河口の近くにあるM小学校の6年生に招かれて、語りをしました。担任のN先生とは、彼が大学生の頃からの友人です。やはり、去年の夏、同じ子どもたちに、羽咋にある国立能登青年の家で、夜、暗い灯りの下、「耳なし芳一」など“怪談”を語りました。

久しぶりに会った子どもたち、すっかり大人っぽくなっていたのに、びっくり。11時から3時ごろまで、たっぷり一緒に過ごしました。

中学生になり、それから大人になっていく間、いやなこと、苦しいことがあっても、ずっとそれが続くってことはないんだよ、次には春が来るんだよ・・・というメッセージを篭めて私の語りを届けました。

ラストは、N先生との掛け合いで、詩「生きる」と「あらしのよるに」。もちろん、私は、おおかみのガブ役です。

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