金沢・野田町の大乗寺から三小牛にぬける山の坂道。
ふと、見上げると、巨きな椿の樹。
赤い椿がちらほら。
さりげなく咲いている。
ヒヨドリがピーピー鳴きながら、椿の花をついばむ。
地面には、カシラダカ。
虫を探しているのかな。
山の椿は、緑の葉っぱの間に、さりげなく、ちらほら。
いいな~~
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金沢・野田町の大乗寺から三小牛にぬける山の坂道。
ふと、見上げると、巨きな椿の樹。
赤い椿がちらほら。
さりげなく咲いている。
ヒヨドリがピーピー鳴きながら、椿の花をついばむ。
地面には、カシラダカ。
虫を探しているのかな。
山の椿は、緑の葉っぱの間に、さりげなく、ちらほら。
いいな~~
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4月というのに肌寒い日、
金沢から5つの駅で列車を乗り越えて、浜松市の天竜二俣まで行きました。
秋野不矩美術館で、秋野不矩さんの作品を観るため。
北陸線~東海道新幹線~遠州鉄道~天竜浜名湖線、
その天竜二俣駅で降りて、のんびりと二俣川に沿って歩くと、
二俣川の反対側の山の手に、14世紀ごろの外国のお城のような建物が見えてきました。
坂を登っていくと・・・・
秋野不矩美術館
建築家の藤森照信さんのデザインの建物だそうです。
靴もスリッパも脱いで展示室へ。
漆喰の壁、大理石の床。
ぐるり、秋野不矩さんの作品です。
大理石の床に直接座り込んで、インドを描いた秋野不矩さんの作品に囲まれていると、
遠くに黄色の建物が見えたり、
下の河では水牛の群れが渡っていたり・・・・
そんな光景が・・・というより、
インドの空気や風が、自分の身体のまわりに広がって漂っているよう。
ずっとここに座っていたい、この場から離れたくない・・
そんな気持ちでした。
秋野不矩さん、インドの地に遊んだひとときでした。
今年の本田和の語りは、
「秋野不矩インドだより~バウルの歌」
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友人のSさんの庭の遊びました。
Sさんの庭は、高低のある傾斜地。
春になったとたん、いろんな花が開き始めたとのこと。
〝Wind Flower〝を見て!と、Sさん。
手作りの石の段々をのぼって・・・・
一面の可憐な花! 風に揺れている!
WindFlower~風の花・・・・
イチゲという名前とのこと。
風に踊っているよう・・・・・
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朝から雨振り。
近くの山は、ガスがかかっていて、幻想的。
雨の中、能美市・根上にある〝COFFEE&GALLERY いずみ〝に行きました。
手取川も雨に濡れています。
コーヒーを飲んで、ママさんとおしゃべりをして・・・・
ゆったりと。
雨の日、しっとりとして落ち着くな・・・
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2年前に、突然、逝ってしまった母。
その母の庭から水仙の球根を掘り起して、大切に持って帰り、
私の庭に植えました。
そして、昨年に引き続いて、
今年も花を咲かせてくれました。
ありがとう。
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2月27日(木)19:00~は、
メロメロポッチ・ライブ<弦奏の夜・語りとクラシックギターの夜・第42夜だった。
「銀河鉄道の夜」 (宮澤賢治・作)を
〝銀河ステーション、銀河ステーション“
その声に目覚めたジョバンニは銀河鉄道に乗っている。
そして、級友カンパネルラと一緒に、二人の少年は天空の旅をする。
〝カンパネルラ、どこまでもどこまでも一緒に行こう〝
クラシックギターによるバッハの曲とともに・・・
クラシックギター・谷内直樹 さん と一緒に。
昨年末、そしてこの2月に、遠くに逝ってしまった大事な二人の人、Kさんと Fさん・・・
まるで銀河鉄道に乗って行ってしまったようなKさん、Fさん・・・
少年の心を持ったままのような80歳を過ぎたお二人を想って。
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12月12日(木)19:00 からは、メロメロポッチ・ライブ<弦奏の夜・語りとクラシックギターの夜・第41夜> でした。
哀しくも怖ろしい・・・・、そして、このうえもなく静か。
日暮れ、山を越えていた若い僧侶は、道に迷い、荒涼とし
た野原に坐りこむ。そこに忽然と現れた女。女に誘われ、
女の家に泊まる・・・・・・
長い長い間・・・10年はたったかな・・・・自分のなかで温めていた藤沢周平・作「荒れ野」
やっと語ることができました。
温めてきてよかったと思いました。
〝語りどき〝ってあるんだな。
クラシックギター・谷内直樹 さん と
メロメロポッチ (金沢市下近江町68BF、くすりのキリン堂横の地下)
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