11月始めに京阪電車の交野線に乗ろうとしたら・・・・びっくり!
機関車トーマスのお友だちのパーシー列車!!
車内放送もパーシーの声。
一人でうきうきしていました。
帰りに京都駅に着き、サンダーバードを待っていたら・・・
谷口ジローさんデザインの「スーパーはくと」が目の前に。
鳥取、倉吉に行きたくなる~~~
<画像をクリック!>
11月始めに京阪電車の交野線に乗ろうとしたら・・・・びっくり!
機関車トーマスのお友だちのパーシー列車!!
車内放送もパーシーの声。
一人でうきうきしていました。
帰りに京都駅に着き、サンダーバードを待っていたら・・・
谷口ジローさんデザインの「スーパーはくと」が目の前に。
鳥取、倉吉に行きたくなる~~~
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このところ、語りが続いている。
10月12日(土)13:30からは、 本田和・語りの会~刈安公民館くりから学級 だった。
会場は、石川県津幡町刈安コミュニティプラザ
富山に向かって車を走らせ、倶利伽羅峠の手前、山に囲まれたところ。
倶利伽羅古戦場も近くにあります。
倶利伽羅古戦場がすぐそば、ということもあって、耳なし芳一をメインに語りました。
「耳なし芳一」
「つつじの乙女」
「竹取物語」
事前に打ち合わせに伺うと、なんとなんと、館長さんは、私がいつも語りの衣装を作っていただく三菜さんのおじさんだということがわかった。
そのうえ、主事さんは、だいぶ前に、私が金沢市立泉野図書館で語ったときに聴きに
来てくださったということも分かった。
そのうえ、直接、公民館に私のことを伝えてくださったのは、小矢部での語りを企画しているSさんの友人。
主事さんは、素敵にステージを素敵にアレンジしてくださいました。
人と人って、繫がっているんだな~~とあらためて思いました。

本田 和の語り~「深夜特急・インド」(沢木 耕太郎・著)の神戸・六甲公演は、今週の土曜日午後2時から。
人は旅をする。だが、その旅はどこかに在るものではない。旅は旅をする人が作るものだ。
―――――― 沢木耕太郎『旅をする力~深夜特急ノート』 より
沢木耕太郎の力作『深夜特急』。
26歳の沢木耕太郎は、乗り合いバスで、香港、マカオ、マレー半島、シンガポール、インド、ネパール、シルクロード、トルコ、ギリシャ、地中海、南ヨーロッパ、そしてロンドン、と二万キロの旅をします。
「深夜特急・インド」を、旅情豊かに語りかけます。
チェロ;林口 眞也 さん
毎年開催している神戸での語りのライブは、9年目になります。
今回も、宮崎 陽子さんのフラワーアレンジメントが、ステージを飾ります。
チケット;前売り・2000円 (当日2500円)
主催;きくはなすの会
会場;神戸・六甲・ホール&ギャラリー里夢SATOM
(神戸市灘区曽和町1-4-2-B1 078-821-2140)
チケットお申し込み&お問い合わせ;
きくはなすの会 090-2373-5458
宮崎陽子 090-7768-0439
*連絡いただければ、受付に前売りチケットをお取り置きいたします。詳しくはチラシをご覧ください

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金沢市立泉野図書館は、「オアシスホール」というホールを持っています。
10月6日午後2時から、そのオアシスホールで、
金沢市立泉野図書館・主催「らいぶらりー・かふぇ’13」として
「セロ弾きのゴーシュ」 (宮澤賢治・作)
「蜘蛛の糸」 (芥川龍之介・作)
を語りました。
チェロ演奏は、大阪フィルハーモニー交響楽団のチェロ奏者・林口 眞也 さん
林口さんとは、数え切れないほどご一緒している。
そして、その都度その都度、新たな気持ちでコラボレーションできる。
この日のステージは、図書館のベテラン司書のKさんが、音響をし、明かりを作ってくださいました。
長いお付き合いのKさんとなので、ゆったりとした気持ちでKさんの音・明かりのなかで語ることができました。
チェロとのコラボレーションによる「セロ弾きのゴーシュ」「蜘蛛の糸」は、私の2枚目のCDのプログラムにも入っています。
生の声と音でのパフォーマンスは、CDとはまた違って、そのときの空間にだけ創りあげられる世界があります。
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11月2日に語りのために行った大阪・枚方・星丘の星ヶ丘学園。
(語りのライブの報告は、後日に)
洋裁学校、ギャラリーなどがある星丘学園。
入口を入ると・・・・
大きな木の下で、気持ちよさそうに、
風にゆらゆら揺られているのは、
手ぬぐいで作った子ども服。
揺れる子ども服に誘われて歩いていくと、
ここにも子ども服が揺れている!
さらに歩いていくと、
木に囲まれたあったかい、懐かしい玄関に、
「手ぬぐいあります」
玄関を上がると、大きな畳敷きの部屋に、
ミシンと手ぬぐい。
鯨、コーヒーカップ、ゴリラ、花・・・・
若い感覚から生まれた昔ながらの手ぬぐい。
いろんなデザイン、色の手ぬぐいが、いっぱい。
首に巻いたり、頭に被ったり、壁に飾ったり・・・いろんなアレンジができます。
買ってしまいました、2枚!
毎週、土曜日と日曜日に、手ぬぐい屋さんが開かれるとのこと。
手ぬぐいを使って、洋服やいろんなものを作るワークショップも開かれるとか。
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9月30日(月)13:30から、「ワークショップ・"声読”の楽しみ」のメンバー・和ぼっこで
<詩や物語を聴く>ひとときをしました。
ゲストは、琴奏者・北村 弘子 さん
9月は、一年で月が一番美しく見えるときです。
・・・というわけで、テーマは"月”
北村 弘子さんの奏でる琴の音楽にのせて語る
言葉と音楽で"月を奏でる”というひとときにしました。
ワークショップのメンバー・和ぼっこの4人と私、お琴の北村さん、
6人で心を合わせてひとつのパフォーマンスを創りあげるって、とても楽しい!
「月と海豹」(小川未明・作)
「竹取物語」
万葉集、月にまつわる金子みすず、中原中也の詩などを、
お琴のメロディに乗せて、
"言奏で 音語る”ひとときでした。
*記事は、リハーサル風景
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"本田和の語り”
今年は、『深夜特急』です。
香港、マカオ、マレー半島、シンガポール、インド、ネパール、シルクロード、トルコ、ギリシャ、地中海、南ヨーロッパ、そしてロンドン。
ユーラシア大陸を横断する遙か二万キロの旅をする『深夜特急』
生と死が混沌として存在しているインド。
猥雑さと神聖さが、ごく普通に存在しているインド。
今回は、その旅の中から、インドを語ります。
人は旅をする。
だが、その旅はどこかに在るものではない。
旅は旅をする人が作るものだ。
―――――― 沢木耕太郎『旅をする力~深夜特急ノート』 より
チェロ;林口 眞也 さん
プロデュース;森田 正明
デザイン;斉藤 慶
音響;新谷 美樹夫
照明;宮向 隆
チケット;前売り・2000円 (当日2500円)
日時;11月11日(月)19:00開演(18:30開場)
会場;金沢市民芸術村PIT2ドラマ工房(金沢市大和町1の1)
チケット取り扱い;
金沢市民芸術村、大和プレイガイド、石川県立音楽堂チケットボックス
チケットお申し込み&お問い合わせ;
きくはなすの会 090-2373-5458
斉藤慶デザイン研究所 076-222-3773
*ご連絡いただければ、受付に前売りチケットをお取り置きいたします。
詳しくはチラシをご覧ください。
神戸公演は、11月30日(土)14:00~
音楽ホール&ギャラリー 里夢 SATOM にて
(神戸市灘区曽和町1-4-2-B1 078-821-2140)
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今年1月に引き続き、また、9月にコンサートの司会をしました。
森一敏さん主催のコンサートです。
第1部はクラシックコンサート。
プロフェッショナルとして活躍していらっしゃる演奏家の方々の、ピアノ演奏、チェロ演奏、ソプラノでした。
重厚な第1部に引き続き、第2部からはカジュアルな雰囲気のステージが続きました。
ハワイアン、フラダンス、尺八など邦楽演奏、ジャズ、最後は、森さんのバスバリトン。
3時間30分という長い時間の司会。
語りをしている私にとって、とてもいい経験になりました。
森 一敏さんとは、多分、30年くらい前からの不思議なご縁があります。
話せば、長い長いご縁です。
(別な機会に・・・)
そのご縁が繫がって、こうして森さんが企画され、準備されたコンサートの司会を勤めさせていただいて・・・・縁っておもしろいものです。
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本田和の語り~「深夜特急・インド」(沢木耕太郎・著)は、11月!
人は旅をする。だが、その旅はどこかに在るものではない。
旅は旅をする人が作るものだ。
―――――― 沢木耕太郎『旅をする力~深夜特急ノート』 より
多くの熱狂的な読者を持つ沢木耕太郎の『深夜特急』
26歳の沢木耕太郎、
乗り合いバスでの一人旅
香港、マカオ、マレー半島、シンガポール、インド、ネパール、シルクロード、トルコ、ギリシャ、地中海、南ヨーロッパ、そしてロンドン。
今回は、「深夜特急・インド」をチェロ;林口 眞也 さんと旅情豊かに語りかけます。
"本田和の語り”のときは、毎回お願いしている斉藤 慶さんデザインの素敵なチラシ・チケットが出来上がりました。
深いものを感じさせてくれます。
慶さんは、毎回、私が語りで伝えたいと思っていることを・・・・もしかしたら、それ以上のことを、チラシのデザインで伝えてくれます。
長い長いお付き合いをさせていただいている頼もしい"仲間”です。
毎回プロデュースをしてくださる森田 正明 さんとは、もっともっと長いお付き合い。
よくよく知ってくださっているので、安心して森田さんのプロデュースのなかで語っています。
音響の新谷 美樹夫 さん、照明の宮向 隆さんとも長いお付き合い。
私の語りのことをよくよく知ってくださっているので、やはり、安心してパフォーマンスをすることができます。
神戸・六甲・里夢とも、もう長いお付き合い。
「ただいま~~」って帰っていく感覚です。
一年に一回一緒する頼もしい仲間に囲まれて、新しい語りを創っていきたいと思っています。
チケットは、前売り・2000円 (当日2500円)
【金沢公演】
日時;11月11日(月)19:00開演(18:30開場)
会場;金沢市民芸術村PIT2ドラマ工房(金沢市大和町1の1)
後援;石川県、金沢市、石川テレビ、北陸中日新聞
チケット取り扱い;
金沢市民芸術村、大和プレイガイド、石川県立音楽堂チケットボックス
チケットお申し込み&お問い合わせ;
きくはなすの会 090-2373-5458
斉藤慶デザイン研究所 076-222-3773
【神戸・六甲公演】
日時;2013年11月30日(土)14:00開演(開場13:30)
会場;音楽ホール&ギャラリー 里夢 SATOM
(神戸市灘区曽和町1-4-2-B1 078-821-2140)
チケットお申し込み&お問い合わせ;
きくはなすの会 090-2373-5458
宮崎陽子 090-7768-0439
* 両公演とも、ご連絡いただければ、受付に前売りチケットをお取り置きいたします。詳しくはチラシをご覧ください
葡萄園に入ったら、甘~~い~~~葡萄の香り~~~
たわわに実った葡萄。
葡萄の香りのなかに、自分が漂っているみたい。
もぎたての葡萄のおいしいこと!!
自分で穫った作物を、そのまま味わえるなんて、最高の贅沢。
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