葡萄園に入ったら、甘~~い~~~葡萄の香り~~~
たわわに実った葡萄。
葡萄の香りのなかに、自分が漂っているみたい。
もぎたての葡萄のおいしいこと!!
自分で穫った作物を、そのまま味わえるなんて、最高の贅沢。
<画像をクリック!>
葡萄園に入ったら、甘~~い~~~葡萄の香り~~~
たわわに実った葡萄。
葡萄の香りのなかに、自分が漂っているみたい。
もぎたての葡萄のおいしいこと!!
自分で穫った作物を、そのまま味わえるなんて、最高の贅沢。
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奥深き山寺にて~語りとシンセサイザーのひととき in 富山・楡原・上行寺は、9月8日に終わりました。
シンセサイザーは、;滝沢 卓 さん
午前中の爽やかな空気のなか、境内で・・・・との計画だったけど、
その日に限って、朝から雨。
ところが、上行寺さん、企画してくれた友人のSさんが、素敵な空間を作ってくださった。
本堂で、緑の樹々、立派な山門をバックにステージを作ってくださった!!
厳かな本堂で、しかもバックには、緑の樹々の空間が、限りなく続く。
最高の空気!ステージ!
雨が降って、かえってよかったと思ってしまいました。
開場の頃には、雨は上がり、樹々緑はしっとり、瑞々しいこと。
上行寺さんは、法華宗のお寺です。
会場設営、受付、駐車場整理、誘導、後片付け・・・
たくさんの檀家の方々がしてくださいました。
頭が下がる想いがしました。
ありがたいです。
なんとなんと、100人以上の方々が聴きに来てくださいました。
「雪女」
「蜘蛛の糸」
「夢十夜~第一夜」
赤とんぼ、ふるさと・・・オリジナルの曲
滝沢 卓さんのシンセサイザーの演奏は、身体のなかにしみこんでいくようでした。
その上、ご住職の息子さんのクラリネットとシンセサイザーの卓さんとのコラボレーションが、サプライズで。
ご住職は挨拶をしてくださったり、私たちの紹介もしてくださいました。
上行寺さんとご一緒に、このひとときを創ることができて、嬉しい限りです。
最高の空間のなかで、気持ちよく語ることが出来て、
とってもいいひとときになりました。
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9月8日(日)11:00~12:30は、"奥深き山寺にて”
語りとシンセサイザーのひととき in 上行寺・富山市楡原
2日後にせまりました。
昨年の10月に富山の八尾に住んでいる友人・Sさんに、素敵なところがあるって、
連れて行ってもらって・・・
ご住職ご夫妻にお目にかかり、語りとシンセサイザーのひとときをすることが決まり・・・
今年の4月に、シンセサイザー奏者・滝沢 卓さん、八尾のSさんと、再び訪ねて・・・
この9月8日に決まりました。
是非、巨きな樹々の下、境内で語りとシンセサイザーをしたい!
それも、爽やかな午前中に!(これは、滝沢さんの強い希望)
ということで、境内ですることになりました。
雨が降りそうだったら、本堂で。
ところが、雨女の私、雨になりそうな予報です。
てるてるぼうずを作らなくっちゃ。
語り;「蜘蛛の糸」(芥川龍之介・作)
「雪女」
「夢十夜」
曲;ふるさと、あかとんぼ、オリジナル曲など
シンセサイザー;滝沢 卓 さん
会場;上行寺境内 *雨天の場合は本堂
(富山市楡原3743)
チケット;1000円(ワンドリンク付)
お問い合わせ&お申し込み;上行寺 076-485-2524
佐藤さん 076-454-6586
富山市楡原は、もう岐阜県に近いところ。
小高い山の上に建っている上行寺は、人々や家々や田んぼを暖かく見守っているようです。
法華宗のお寺である上行寺。
このあたりの人々は、熱心な法華宗の信者さんだそうです。
巨きな緑の樹々に囲まれた本堂、境内は、現つの世の中から離れた天上の世界です。
緑の樹々の下で、語りたいな~~~~
ふら~~っと、気軽に聴きにいらして下さい!
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8月29日(木)19:00からは、メロメロポッチ・ライブ
弦奏の夜・語りとクラシックギターの夜・第40夜
だった。
小泉八雲~乃南アサ~筒井康隆~夏目漱石
怖い~~、薄気味悪い~~、背筋が寒くなるような~~、シュールな~~、
そんな世界を、ギターが奏でる陽気なラテンの演奏をともに。
からっとしたラテンの音楽は、それぞれの物語の世界を引きずらないで、
さっと断ち切って、次の世界に連れていってくれます。
声に出していて、それがとっても快感だったな~~
クラシックギター・谷内 直樹 さん と一緒に。
金沢の真ん中・近江町にあるメロメロポッチでの語りのライブは、今回で40回目。
ようやく、このメロメロポッチという空間に溶け込むことができたかな・・・
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外国人の少女二人が、電車の中で、櫛でリンゴを割って食べたことが、
私に新しい世界を見せてくれた、ということを書いたが、
もうひとつ思い出すのは・・・・
やはり、ものの見方、考えかが変わったというSさんのこと
私よりも人生の先輩のSさんが、以前、話してくれたこと・・・・
ある日、Sさんが道を歩いていたら、
何人かの若者が、ジーンズをはいて、
道に坐りこんでいたのだそうだ。
道に坐りこむなんて、Sさんの年代では考えらないことだった。
ところが、ジーンズをはいたら、道に坐れる!
常識ということにとらわれない象徴が、
彼の場合、ジーンズを纏うことだった。
その次、彼と会ったときは、ジーンズをはいたかっこいい姿だった。
生まれて初めてカルチャー・ショック
(その頃は“カルチャー・ショック”という言葉を知らなかったのだけど)
を感じたのは、
中学1年生のとき。
その頃、阪急電車通学をしていた。
学校から帰り、電車に乗ったら、
インターナショナルスクールの外国人の小学3,4年生くらいの女の子が二人、
座席に坐っていた。
向かい側に坐る。
ぽかぽか窓から差し込む陽を浴びて、
二人の少女の柔らかい薄茶色の髪の毛がうっとりするくらい綺麗だった。
いまでも、眼に浮かぶ。
楽しそうに話し合っている少女たち。
そのうちの一人が、カバンから1個のリンゴを取り出した。
どうするんだろう・・・って、見ていたら、
もうひとりが、やはり、カバンから、櫛を取り出した。
そして、その櫛でリンゴを二つに割って!!楽しそうに食べ始めた。
電車の中で食べ物を食べてもいい?!?!
ナイフでなくても、リンゴは切れる?!?!
それは、中学1年生の私にとって、衝撃的な出来事だった。
<食べ物を口に入れるのは、食卓についてから>
<それぞれの道具には、ちゃんと正しい使い方が決まっている>
そんな常識をいとも簡単に、軽々と越えていく外国の少女たち。
常識にがんじがらめになっていた私が見た新しい世界だった。
人生最初のカルチャー・ショック!!
自由に、軽やかに、しなやかに!
それから、この言葉を思い起こさなければならないことが、
数限りなく起こったが、
私の原点は、このときの“リンゴ”?!?!
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初めてメロンを育てています。
・・・・と言っても、水をやって、毎日、眺めているだけだけど。
始めは、“メロン・模様”はなくて、
そのうちに、表面が割れてくる感じでメロン特有の縄模様が現れてくるって、
知らなかった。
うまく収穫まで持っていけるか・・・
楽しみ。
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“三つの音が調和する 幻想的な語りと音楽の世界”
本田 和の2枚目のCD、完成・発売中
CD<セロ弾きのゴーシュ>~本田 和・語りの世界~
1.語り&チェロ
「蜘蛛の糸」芥川龍之介 原作、宗像 和 構成・作曲
2.語り&クラシックギター
「智恵子抄」高村光太郎 作詩、宗像 和 構成・作曲
3.語り&チェロ
「セロ弾きのゴーシュ」宮沢賢治 原作、宗像 和 構成・作曲
語り・ものかたり人;本田 和、チェロ;林口 眞也、クラシックギター;谷内 直樹
2,000円(税込み)
【試聴できます】(それぞれのタイトル・「蜘蛛の糸」「智恵子抄」「セロ弾きのゴーシュ」をクリック!してください)
蜘蛛の糸 (←ここをクリックしてください)
智恵子抄 (←ここをクリックしてください)
セロ弾きのゴーシュ (←ここをクリックしてください)
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*** *** *** *** ***
一枚目のCDは・・・
本田和とキャッシー・スパニョーリによる日本語と英語の掛け合いの語りのCD
“ふたつの声の物語”
CD<うぐいす姫>発売中
“音楽のように美しく調和する二つの声” をお楽しみ下さい。
試聴できます<その1>「うぐいす姫」より01 トラック 1 (←ここをクリックしてください)
試聴できます<その2>「うぐいす姫」より02 トラック 2 (←ここをクリックしてください)
試聴できます<その3>「鬼は外」より03 トラック 3 (←ここをクリックしてください)
日本語を母国語とする人も、
英語を母国語とする人も、
物語を楽しめます。
また英語を学んでいる人にも、
日本語を学んでいる外国の人にも、
お勧めします。
詳しくは、HP内 CD<うぐいす姫> を!!
気が付いたら、もう、8月20日。
暑さの峠は越えているはずなのに、凄まじい暑さが続いています。
特に、昨日はフェーン現象とかで、湿度は低く、からっとしてはいるのですが、
痛いような太陽でした。
そんななか、待ちに待った「琉球朝顔」が咲き始めました。
照りつける太陽と仲良しって感じの朝顔。
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7月20日(土)の14:00からは、”本田和・ひとりがたり” in マリーマリー(富山市北代8-1)でした。
語りは、
「きつねの窓」(安房直子・作)
「祭の晩」(宮澤賢治・作)
マリーマリー さんは、富山呉羽山の中腹にあります。
大きな緑の木々に囲まれたところ。
二階は、語り、コンサート、ギャラリーができるフリースペース。
富山に住んでいる友人の秀さんが、アレンジしてくれた語りのひとときです。
(秀さんは、八尾のクラフト&ギャラリー幹での語りもアレンジしてくれました。感謝感謝です)
ステージは、存在感がある書で飾られていました。
窓からは、樹々の緑・緑・・・・
初めてマリーマリーさんに来たとき、周囲の樹々を見て、
「きつねの窓」を語ろうって思いました。
山の中を歩いている“僕”が見えるような気がしたから。
秀さんが会場のテーブル、壁を、花、草、帽子や人形などの小物で、素敵に飾ってくれました。
秀さんがひとつのテーブルに飾ってくれた麦わら帽子!
まさに、「きつねの窓」のイメージ!
やはり、窓からは緑・緑・・・・
秀さんが愛する?!ウサギがさりげなく坐っています。
語りが終わったら、一階のカフェに移動して、
この日のためにマリーマリーさんが作ってくださった冷たくって美味しいデザート&コーヒー・タイム。
ゆったりとくつろぎながら、
聴いてくださった方々ともゆっくりとお話しできて、
嬉しくなるようなひとときでした。
マリーマリーの店長さんが店長さん・ブログに書いてくださっています。
来年の春、また、ここで語りを!
楽しみです。
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