“本田和の語り”~「星野道夫のアラスカ」金沢公演は、5月17日に終わった。
星野道夫さんのエッセイをもとにして、“星野道夫さん”を、星野道夫さんの辿ってきた道を伝えた。
星野さんが書かれたエッセイを声に出していると、
そのひとつひとつの言葉から“星野道夫さん”を生き生きと感じられる・・・・というより、感じる。
星野さんのひとつひとつの言葉が、語っている私の身体の中に、
すーっとしみ込むように入ってくる。
星野さんの言葉が、そのまま星野道夫さんという人にぴったりと重なって・・・
ひとつひとつの言葉に、“星野道夫さん”が、確かに存在している。
星野道夫さんを辿った70分だった。
星野直子さんにお目にかかりに市川まで出かけ、実際に直子さんとお話できたので、
より身近に、星野道夫さんを感じることが出来たように思う。
チェロは、もう何度もご一緒している林口 眞也 さん
林口眞也さんが奏でるチェロと言葉がとけ合い、一緒に語り、一緒に奏でているという実感があった。
照明は、宮向 隆 さん
音響は、新谷 美樹夫 さん
写真提供;星野道夫事務所
題字;池多 亜沙子 さん
プロデュース;森田 正明 さん
デザイン;斉藤慶デザイン研究所

そして、たくさんの仲間に助けていただいた。
心から、“ありがとうございました”

6月24日は、神戸・六甲公演!
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