白山麓にあるガレリア画廊(石川県白山市河内町江津イー1)の2月の企画は
『雪とお茶とラグと 美しい本』―西村書店の仕事―
(2/7(木)~2/28(木) )
その期間中の2月16日(土)は「語りのひととき」、
西村書店の本「ルイーズ・ブルジョワ 糸とクモの彫刻家」でした。
その「ルイーズ・ブルジョワ 糸と雲の彫刻家」の語りのyou tube をガレリア画廊よりいただきました。
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白山麓にあるガレリア画廊(石川県白山市河内町江津イー1)の2月の企画は
『雪とお茶とラグと 美しい本』―西村書店の仕事―
(2/7(木)~2/28(木) )
その期間中の2月16日(土)は「語りのひととき」、
西村書店の本「ルイーズ・ブルジョワ 糸とクモの彫刻家」でした。
その「ルイーズ・ブルジョワ 糸と雲の彫刻家」の語りのyou tube をガレリア画廊よりいただきました。
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白山麓にあるガレリア画廊(石川県白山市河内町江津イー1)
の2月の企画は
『雪とお茶とラグと 美しい本』―西村書店の仕事―
(2/7(木)~2/28(木) 定休日は、毎週(火)第1・3(水)
ガレリア画廊の村上 弥生さんからこの企画のお話。
その期間中の2月16日(土)は「語りのひととき」、
西村書店の本「ルイーズ・ブルジョワ 糸とクモの彫刻家」を読みました。
この時期には珍しく雪はありませんでしたが、
カフェのお茶を楽しみながら、
色とりどりのラグに囲まれて、
その空間に溶け込んでいる絵の前で・・・
まるで、ラグのお花畑で語っているようでした。
ラグに座って聴いて下さったかたもありました。
気持ちよさそう!
私も語りの椅子の上にラグを置きました。
柔らかくて、しっかりしていて、長い時間座っていても疲れないだろうな。
大きなクモの彫刻で知られているルイーズ・ブルジョアの作品は、
六本木ヒルズにあります。鉄と木材、大理石などで作られているということです。
実際に観に行きたいな。
カフェのテラスには野鳥のエサ台。
ヤマガラが3,4匹、お食事に(!?)来ていました。
キャンドルがゆらゆら揺れていました。
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高校生の人たちに中原中也の詩を是非聴いてもらいたいと思い、
前半は「中原中也~汚れつちまつた悲しみに・・・」というテーマで、中也の詩を中心に中也の一生を語りました。
高校の教科書にも中也の詩が載っているとのこと。
中原中也の詩に、より近づいてもらえたら嬉しいな。
後半はがらりと変わって「怪談」~「耳なし芳一」「雪女」
毎回、この時期は、雪やみぞれになるのですが、
この日は朝から太陽の出るあったかい気持ちのいい一日でした。
雪かみぞれかな・・と予想して、「雪女」を用意したのですが・・・
でも、いいお天気だと、気持ちが明るく前向きになります。
生徒さんの司会、先生のお話。
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語りのひととき2018~語り・くらぶ in GALLERIA ガレリアは、
12月10日に終わりました。
今年で2回目です。
この時期、雪やみぞれなどお天気を心配していたのですが、
当日は、青空に太陽!
でも、会場のガレリアのある白山麓は雪が残っています。
語り・くらぶ in ガレリアのメンバー4人に私・本田和が加わり、
詩と物語を語りました。
ガレリア画廊のカフェもオープン、飲み物を片手に聴いていただきました。
プログラムは、
*吉野弘の詩~「奈々子へ」「夕焼け」「祝婚歌」ほか
*「デューク」(江国香織・作)
アートの作品に囲まれ、コーヒーの香りに包まれ、気持ちよく語ることが出来ました。
緑の樹がガラスに映り、爽やかな気持ちになりました。
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<山のカフェで聴く語りとギター>は10月10日(水)の昼下がり15:00からでした。
会場は、緑に囲まれた白山麓・鳥越・瀬木野にひっそりと佇むカフェzigzag.photo atelier “Leben”。
今年の春、写真家・沢麻美さんのアトリエ&カフェLevenに入ったとたん、
是非、ここのカフェ、大好きな“あの”物語を語りたい!と思いました。
・・・それは、
「きつねの窓」
物語は林の中で道に迷った“ぼく”が出会った不思議な染物屋。
まるで、この瀬木野のカフェLenenでの出来事のような物語「きつねの窓」
谷内直樹さんのクラシックギターと一緒に。
そして、谷内直樹さんのクラシックギターのソロ演奏はスペインの音楽。
大きな納屋をリフォームして作ったLeben。
コンクリートの土間と木の壁から、声や音楽に心地よい響きをもらいました。
沢麻美さんが焼いたマフィンとエスニックな香りの紅茶と一緒に。
森の中で、秋の昼下がりのひとときでした。
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<秋の昼下がり・語りのひとときin café春>
は、10月4日に終わりました。
兵庫県芦屋市の阪急芦屋川近くのおしゃれな“カフェ・春”で、
芦屋シュークリーム&コーヒーまたは紅茶とともに
語りを聴いていただきました。
情熱の歌人・与謝野晶子の短歌などを語ったあと、
晶子が自分の子どもに聴かせるために書いたお伽噺のひとつ「金魚のお使い」、
そして、秋になると語りたくなる「きつねの窓」
語りが終わったあとは、しばらくは聴きに来て下さった方々とおしゃべり。
ほっこりした秋のひとときでした。
カフェ春さんでの一年に一回の語りやワークショップ、
今回で4回目になりました。
cafe 春(芦屋市西山町3-9)にて
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毎月1回の語りのワークショプ“語り・くらぶ in L.F.I”、
11月18日(日)終了しました。
会場は、ワークショップと同じスタジオL.F.I
語り・くらぶ in L.F.I のメンバーのうち6人に私が加わり、
7人で紡いだ詩、物語。
「茨木のり子の詩」
「向田邦子のエッセイ」
「江国香織の物語」
7人で7つの声で。
それぞれ、違う声で語っていく、語りがより立体的になっていきます。
BGMは、新谷美樹夫さん。
小春日和のなか、たくさんのお客さまが聴きに来てくださいました。椅子が足りなくなるほどでした。
来て下さった方々、応援して下さった方々、どうもありがとうございました。
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9月29日(土)は、
語りとチェロの織りなす情景~「荒れ野」(藤沢周平・作)
でした。
外は台風の前の雨模様でしたが風はなく、ほっとしました。
語り&チェロで表現したのは荒涼とした「荒れ野」。
コーヒー&焼き菓子を楽しんでいただきながら聴いていただいたけど、
荒涼とした荒れ野で果たして味わっていただけたかな・・・・
そのときそのときの空間に生まれてくる語りとチェロの世界、
昨夜だけの「荒れ野」の世界が生まれたと思います。
二度と生まれない世界・・・
これはライブの醍醐味です。
チェロは、いつもの
大阪フィルハーモニー交響楽団のチェロ奏者;林口 眞也さん。
アート&ミュージックの発信カフェ・ほっこりカフェひろた にて。
****************:
日暮れ、山を越えていた若い僧侶は道に迷う。
そこに忽然と現れた女に誘われ、女の家に泊まる。
荒れ野で僧侶が体験したものは・・・・
語り;本田和
チェロ;林口 眞也
会場;アート&ミュージックの発信カフェ・ほっこりカフェひろた
能美市小長野町ト45-1、㈱ひろた美術寺井店2階
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9月9日の重陽の日・菊の節句に開かれた
重陽の海ライブ in 神楽坂 The Gleeに
語りで加わりました。
東京・神楽坂のアコスティックホールTheGleeにて。
ギター&ボーカル;キャプテンこと拓海 広司さん、
ギター;ドクターKこと川上 勇治さん、
ピアノ;望さんこと髙橋 望さん。
拓海広司さんが書いた物語「イルカ☆My Love」の前半部分を語りました。
一部、川上さんのギターと一緒に。
語りに続き、拓海さん&川上さんの「イルカ☆My Love」の演奏になりました。
ピアノはバッハ、ショパンなどクラシックのピアニストの高橋 望 さん。
楽屋も盛り上がりました。
素敵なミュージシャンの方々の仲間に入れていただいて、楽しかった!
会場をうつしての打ち上げも最高!
自分で撮影した画像はないので、送っていただいた画像より。
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語りとチェロで織りなす「荒れ野」(藤沢 周平・作)の合わせ練習に大阪に行きました。
大阪駅から地下鉄に乗り、会場近くの岸里にあるいつもの喫茶店に直行!
オープンして44年という喫茶KADO・角で、コーヒー&サンドイッチ&おしゃべり。
この西成あたりの歴史、このあたりにある古い建物のこと・・・
お腹を抱えて笑いながら聴きました。
そのあとは、チェロの林口眞也さんとみっちり合わせ練習。
2日間いた大阪&大阪周辺は夏の青空でした。
ところが金沢に帰ってみると、強い雨、雷。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<語りとチェロの織りなす情景 in 寺井>
「荒れ野」(藤沢 周平・作)
日暮れ、山を越えていた若い僧侶は道に迷う。
そこに忽然と現れた女に誘われ、女の家に泊まる。
荒れ野で僧侶が体験したものは・・・・
背筋が凍るような無気味で怖ろしい世界が広がりますが、
最後に藤沢周平さんの持つ清冽さが心に残ります。
語り;本田和
チェロ;林口 眞也
9月29日(土)18:00~19:00(開場;17:30)
会場;アート&ミュージックの発信カフェ・ほっこりカフェひろた
能美市小長野町ト45-1、㈱ひろた美術寺井店2階
チケット;1500円(ドリンク&焼き菓子付き)
お問い合わせ&お申し込み;0761-57-3210 ひろた美術
090-2373-5458 きくはなすの会
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