金沢・野田山の墓地群の間の道。
見上げれば、緑・緑・・・・
気持ちいい~~~
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大正・昭和・平成の3つの時代を生きた女流詩人、茨木のり子さん。
その詩集には人生を見詰めることで紡ぎだされた女の言葉が綴られています。
詩人茨木のり子さんが残した言葉、紡いだ言葉を、語りとチェロで辿ります。
ずっとずっと、大好きだった茨木のり子さんの詩。
詩集は、いつも近くに置いていました。
いつか語りたいと思い続けて・・・・。
いま、わくわく、どきどきしています。
語り;本田 和
チェロ;林口 眞也 さん
プロデュース・森田 正明 さん
デザイン・斉藤 慶 さん
音響・新谷 美樹夫 さん
照明・宮向 隆 さん
題字は、書家・池多 亜沙子 さん
日時;6月4日(木)19:00~
会場; 金沢21世紀美術館シアター21 (金沢市広坂1-2-1)
チケット;前売り2,000円(当日 2,500円)
主催;きくはなすの会
後援;石川県、金沢市、石川テレビ、北陸中日新聞
お申込み&お問い合わせ;きくはなすの会 090-2373-5458
斉藤慶デザイン研究所 076-222-3773
チケット取扱い;石川県立音楽堂チケットボックス、大和プレイガイド
ご連絡いただければ、受付にチケットをお取り置きいたします。
どうぞ、お気軽にご連絡ください。
神戸・六甲公演は
7月25日(土)14:00~
【会場】音楽ホール&ギャラリー 里夢SATOM
(神戸市灘区曽和町1-4-2-B1)
TEL 078-821-2140、阪急六甲駅下車②番出口徒歩5分、JR六甲道下車徒歩12分
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2月26日(木)19:00~は、 メロメロポッチ・ライブ<弦奏の夜・語りとクラシックギターの夜・第46夜> でした。
名残の雪・・・ということで、タイトルは、
「雪を"奏でる"」~
「雪女」(信州の伝説)
「雪渡り」(宮澤賢治・作)など、
"雪"を語りました。
クラシックギターは、 谷内直樹 さん
雪を語る夜は雪が降ってほしいと願うけれど、来て下さる方々のことを考えると、
いいお天気であってほしいし・・・
幸い、天候に恵まれた夜でした。
メロメロポッチ (金沢市下近江町68BF、くすりのキリン堂横の地下)にて
2,000円 (ワンドリンク付)
お問い合わせ;メロメロポッチ 076-234-5556
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今日はふらっと鶴来の樹木公園へ。
ここは、山懐なので、櫻はいまも咲いているかな・・・・
と期待して行ったけど、ほとんど終わっていた。
そのなかに、薄紅色の櫻。
八重桜のように見えた。
「松月」という名前の札がかかっていた。
柔らかい優しい花びら。
泉鏡花の小説のなかに金沢の寺町にある松月寺の櫻と兼六園の菊桜が恋をする話がある。
「櫻心中」というタイトルだったかな。
鏡花のこの櫻は山桜なんだけど。
緑の樹々が気持ちいい。
身体中に緑のシャワーをいっぱい浴びたひととき。
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いつもの春のように、金沢・野田山の椿を見に行く。
(別に椿の名所ではないけど)
・・・・残念、一昨日の雨で落ちていた椿。
卯辰山に櫻を見に行く。
いま、満開。
水に映った櫻、白鳥は、また、違った世界。
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昨年のことになってしまいました・・・
12月22日(月)15:30から、石川県立泉丘高校 で語りました。
高校生の人たちに語る機会はなかなかないので、
どんなものを聴いてもらおうか・・・
と、わくわくしながら考えます。
今回は・・・・
「祭の晩」(宮澤賢治・作)
「蜘蛛の糸」(芥川龍之介・作)
「耳なし芳一」
もう薄暗くなった冬の夕方のひととき、
高校生さんたちに楽しんでもらえたかな。
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今日は桃の節句。
昔は旧でしていたから、お雛まつりは4月の行事だと思っていた。
子ども頃、両親が少しずつ揃えてくれたお雛様。
母に見つからないように、そっとお雛様を雛壇から降ろして遊んでいたな・・・・
器用な祖父の手作りの雛壇は、もう朽ちてしまった。
お内裏様とお雛様だけの雛祭り。
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浜松市秋野不矩美術館 ・展示室での
"秋野不矩を語る"~「バウルの歌」は、2月1日でした。
この展示室で、ぐるり周りを秋野不矩さんの作品に囲まれて語る・・・・
すぐ右には、「渡河(とか)」
左は「砂漠のガイド」
「ガンガー」「土の家」・・・・不矩さんのたくさんの作品を見つめ、見つめられて・・・・
不矩さんがずっとそばで見守って下さっているようでした。
語りながら、嬉しくて嬉しくて。
林口眞也さんのチェロも気持ちよく響いていました。
不矩さん、少しは近づけたでしょうか・・・・・
秋野不矩美術館は、秋野不矩さんの作品が生き生きと展示できるようにと作られた美術館です。
天竜川に近い小高い丘の上のまるで中世のお城か砦のような建物。
建築家の藤森照信さんのデザイン。
美術館の石ぶきの屋根は、長野県諏訪地方で採った鉄平石。薄く削って使ってあるそうです。
杉の壁は、朽ちていくのもデザインのうち・・・との藤森氏の考えで防腐剤処理をしていないとのこと。
黒く、風格が出ています。
壁に見える・・・あれの木でできたものは・・・何??
雨樋だと教えていただきました。
(精神修養をしたいときは、この下に立って、肩に水を受ける・・・と館長さんの冗談)
隅々までに細やかに考えてデザインしてあります。
展示室の床は大理石。
高い天井のてっぺんからは太陽の光がさしこんできます。
小高い丘のうえ・・・秋野不矩さんが描く世界に身を置く幸せを身体中に感じました。
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"「秋野不矩を語る」in 秋野不矩美術館" は、今度の日曜日・2月1日(日)14:00~
3日後です。
浜松市の天竜二俣駅からのんびりと天竜川の支流・二俣川に沿って歩いていくと、
小高い丘の上に秋野不矩美術館があります。
14世紀ごろの外国のお城か砦のような建物。
建築家の藤森照信さんのデザインです。
この秋野不矩美術館で、高い天井からは太陽の光、大理石の床で、
ぐるり、秋野不矩さんの作品に囲まれて語るので、わくわくしています。
チェロは林口眞也さん。
お近くの方、どうぞいらしてください。
<2月1日(日)14:00~>浜松市秋野不矩美術館 にて
《秋野不矩を語る》
第1部;14:00~14:15「秋野不矩物語」~運命に導かれ命輝く (ミュージカル)
第2部;14:30~16:00「バウルの歌」~秋野不矩インドだより (語り&チェロ)
語り;本田 和
チェロ;林口 眞也 さん
会場;秋野不矩美術館1階展示室
主催;秋野不矩美術館
共催;「龍水の都」文化体験プログラム実行委員会
お問い合わせ;浜松市秋野不矩美術館 ( 静岡県浜松市天竜区二俣町二俣130、 TEL053-922-0315)
語り&チェロ
「バウルの歌」~秋野不矩インドだより
チェロ;林口 眞也 さん
プロデュース・森田 正明 さん
デザイン・斉藤 慶 さん
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