明けましておめでとうございます。
今年も、いろいろな語りを届けていきます。
よろしくお願いします。
金沢は雪。
木には雪の花が咲いています。
この世の音をみんな消してしまうように、静かです。
雪は綺麗だけど、怖いです。
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明けましておめでとうございます。
今年も、いろいろな語りを届けていきます。
よろしくお願いします。
金沢は雪。
木には雪の花が咲いています。
この世の音をみんな消してしまうように、静かです。
雪は綺麗だけど、怖いです。
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造型作家であり、県会議員でもあった藤井肇さんは、
ことし2月4日、急に逝ってしまいました。
いまだに信じられません。
藤井さんにいろいろなことを教えてもらいました。
自分の足で、感覚で、進んでいくこと、
語りの道を歩いていくことの重さ、
直接、現場に行って感じることの大切さ、
などなど
藤井肇さんを偲んで、
「はじめと出会おう、もう一度」
というひとときが、クリスチャンであった藤井さんにふさわしいクリスマス・12月25日に開かれました。
12人の仲間で、5月から準備を始めました。
藤井さんの作品で、会場は、藤井さん・ワールド。
独特の藤井カラーの作品が多い中、最後と言われている作品は、
透明感溢れるブルー。
愛用のカバンと一緒に。
藤井さんは、会場のどこかで一緒だったように思います。
藤井さん~~~、みんな集まりましたよ~~~
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雪が一休みした今日、金沢から白山・一里野方面に向かって走りました。(もちろん車)
ふと前の方を見ると、
木の上に猿の群れ!!
一生懸命、食べるものを探しているようす。
ちいちゃな猿もいる・・・子どもかな。
雪の中、懸命に生きている姿を見ていると、
"食べるものが見つかるといいね"
こんな人里近くにまで現れるんだな。
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思いがけず、12月初旬に雪が降りました。
早めに雪用タイヤに取り換えておいてよかった~~ホッ!
昨日今日と気温が上がり、道路の雪はとけてしまいました。
でも、山に近づくと・・・・雪・雪・雪
ちょっと前は、金色だった樹も、冬の装い。
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“三つの音が調和する 幻想的な語りと音楽の世界”
本田 和の2枚目のCD、完成・発売中
CD<セロ弾きのゴーシュ>~本田 和・語りの世界~
1.語り&チェロ
「蜘蛛の糸」芥川龍之介 原作、宗像 和 構成・作曲
2.語り&クラシックギター
「智恵子抄」高村光太郎 作詩、宗像 和 構成・作曲
3.語り&チェロ
「セロ弾きのゴーシュ」宮沢賢治 原作、宗像 和 構成・作曲
語り・ものかたり人;本田 和、チェロ;林口 眞也、クラシックギター;谷内 直樹
2,000円(税込み)
【試聴できます】(それぞれのタイトル・「蜘蛛の糸」「智恵子抄」「セロ弾きのゴーシュ」をクリック!してください)
蜘蛛の糸 (←ここをクリックしてください)
智恵子抄 (←ここをクリックしてください)
セロ弾きのゴーシュ (←ここをクリックしてください)
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*** *** *** *** ***
一枚目のCDは・・・
本田和とキャッシー・スパニョーリによる日本語と英語の掛け合いの語りのCD
“ふたつの声の物語”
CD<うぐいす姫>発売中
“音楽のように美しく調和する二つの声” をお楽しみ下さい。
試聴できます<その1>「うぐいす姫」より01 トラック 1 (←ここをクリックしてください)
試聴できます<その2>「うぐいす姫」より02 トラック 2 (←ここをクリックしてください)
試聴できます<その3>「鬼は外」より03 トラック 3 (←ここをクリックしてください)
日本語を母国語とする人も、
英語を母国語とする人も、
物語を楽しめます。
また英語を学んでいる人にも、
日本語を学んでいる外国の人にも、
お勧めします。
詳しくは、HP内 CD<うぐいす姫> を!!
11月1日(土)14:00~15:00は、大阪・枚方・星丘にある星ヶ丘学園Sewing Gallery
(枚方市星丘2-11-18)のギャラリーで、ライブをしました。
第3回星ヶ丘ライブです。
タイトルは、
"語りとピアノのひととき”~子ども時代に想いを馳せて
語りは、
"子ども時代に想いを馳せて"
「みみをすます」
「雪女」
ピアノは、篠原 美樹子 さん
星ヶ丘洋裁学校は、昭和23年に設立されました。
木でできた学び舎、大きな樹々に囲まれた広い庭(校庭とでもいうのだろうか・・・)
蕎麦の畑もあるのです。
門を入ると・・・・
幻想的な森に迷い込んだような小径・・・
その小径にギャラリーへの入口があります。
ギャラリーは、懐かしい香りいっぱい。
ギャラリーではちょうど、「いつも色々」展が開催中。
色にあふれたギャラリーでのライブでした。
別な部屋では、土曜日と日曜日だけの「てぬぐいや」さんへの誘いが、風に揺れていました。
ピアノの篠原 美樹子さんは、このギャラリーの木のぬくもりを感じさせるプログラムで演奏。
ふんわかとした、なごやかなライブになりました。
ライブの後、控室で、1週間のちにジャンベの即興演奏をするお二人と詩の朗読をする人と、
・・・私も仲間に入れてもらって、ジャンベ2台&語り2人で即興で楽しみました。
声を出しながら、ジャンベに乗せて、語り&踊り・・・
最高に楽しいひとときでした。
そのあとは、洋裁学校のなかのカフェで、たっぷりと珈琲&トースト&おしゃべり。
来年のフェスタで、また!
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メロメロポッチ・ライブ<弦奏の夜・語りとクラシックギターの夜・第45夜は、11月27日(木)19:00から。
"アンダルシアのエレジー“~
「プラテーロとわたし」(ファン・ラモン・ヒメネス詩) です。
スペイン・アンダルシア地方の小さな村・モゲールで「プラテーロ」という名のロバと過ごしたヒメネス。
「プラテーロとわたし」の"わたし"(ぼく)は、ヒメネスその人です。
ヒメネスは、美しい風景や暮らし、人々のことなどを詩に綴っていきます。
それが「プラテーロとわたし」です。
散文詩集「プラテーロとわたし」を、語りとクラシックギターで・・・・
クラシックギターは、谷内直樹 さん
メロメロポッチ (金沢市下近江町68BF、くすりのキリン堂横の地下)
2,000円 (ワンドリンク付)
お問い合わせ;メロメロポッチ 076-234-5556
“メロメロポッチ”という不思議な空間で創りだされる、語り・言葉・音の世界をお楽しみ下さい″
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小春日和。
気持ちのいい午後、
樹木がいっぱいの公園へ、ふらっと立ち寄ってしまった。
樹木に囲まれて、のんびりと過ごしているうち、
日が傾いてきて、
"あしながおじさん”みたいに。
こんなに足が長かったらいいのになあ~~~
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10月10日(金)19:00~は 第8回野町ライブ
"語りと音楽の織りなす情景”
でした。
会場は、犀川に近いギャラリー・ガレリア・ポンテ
この野町ライブは、会場がギャラリーなので、毎回アートに囲まれて語るのです。
今回は、ハイファイン・ジグレ版画展。
ジグレ版画というのは、複製画の意味ですが、いわゆる複製ではなく、油絵の質感、日本画の筆の運びの繊細さ・・・など、これ自体がアート作品になっています。
リハーサル風景。
開演!
まず、ガレリアポンテのオーナーの本山 陽子 さんの「ハイファイン・ジグレ版画」についてのトーク。
アートに囲まれて、「智恵子抄」(高村光太郎・詩)
そして、音楽は
クラシックギター・谷内 直樹 さん
サクソフォーン;筒井 裕朗 さん
サクソフォーンの筒井 裕朗 さんとのコラボレーションは初めて。
深く広がっていくサクソフォーンの音色。
語っていて、身体のなかに心地よくしみとおっていきます。
プログラムは、
「夢十夜・第一夜」夏目漱石・作
「智恵子抄」高村光太郎・詩
「女に」
クラシックギター演奏
サクソフォーン演奏
来年の野町ライブは・・・・
わくわく。
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