空を見上げたら、いわし雲!
秋なんだな~~と感じる。
ゆっくりと空が変わり・・・
♪夕焼け 小焼けで 日が暮れて~~~♪
子どもの頃が懐かしくなってしまった。
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ゆっくりと時間が流れる金沢・東山。やさしく流れる浅野川。女川と呼ばれています。
そんな浅野川のすぐ近くにたたずむギャラリー椋は、明治30年に建築された築100年を超える金澤町家です。
建物の中に入ると、120年の時空の流れを感じます。日常とは違う別な世界が広がっています。
ギャラリー椋の空間で、語りとギター、フルートが綴る古典の数々と演奏のライブをします。
このライブも、今回で6回目。
源氏物語などの古典とギター、フルートという洋楽器とのコラボレーションって??!!
・・・というお問い合わせをいただきました。
"日本の古典は、邦楽器"・・・だけではないのです。
音楽のように流れる美しい古典の言葉は、洋楽器にも邦楽器にも、溶け込んでくれます。
9月12日(金)19:00~20:00(開場18:30)
第6回 東山・椋ライブ
語りと音楽の織りなす情景 in 東山 ~アートとともに
語り;本田 和
クラシックギター・谷内直樹 さん
フルート;米口 麻里 さん
<プログラム> 語り&フルート「源氏物語~藤壺」
語り&クラシックギター"古典を奏でる"
クラシックギター、フルート演奏
チケット・前売り;1,500円 (当日2,000円)
会場;金澤町家ギャラリー椋
(金沢市東山二丁目一番七号)
*駐車可、ほかにもあります。受付でお聞きください。
お問い合わせ&お申し込み;きくはなすの会 090−2373−5458
ラ・ミュズィク・クレ 076-280-5766
金澤町家ギャラリー椋 076−255−6106
ご連絡いただければ、当日、受付で前売りチケットをお取り置きいたします。
どうぞ、お気軽にご連絡ください。
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兵庫県尼崎に住んでいる友達Sっとんの庭は、イングリッシュガーデン風。
(私は写真でしか見たことがないのだけど)
今年6月、Sっとんが、facebookに、涼しげな爽やかな花をアップしていた。
香りも爽やかなんだそうだ。
"ハニーサックル"という名前とのこと。
しばらくして、Sっとんから、はるばる、宅配便が届いた。
開けてみたら・・・・・何重もの詰め物をしたなかに・・・
ハニーサックルの淡いピンクの切り花!
甘酸っぱい香りが部屋中に漂った。
花を楽しんだ後、水に差していた茎を植木鉢に挿したら・・・・
どんどん茎が伸びて!!!!
来年か再来年の初夏には花をつけるかな。
花や木を相手にしていると、来年は、再来年は、
と、一年先、二年先に気持ちが行って、
自然と気が長く、のんびりゆったりとなってしまう。
ついつい目の前のことに気を取られている自分に、植物は教えてくれているような気がする。
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“三つの音が調和する 幻想的な語りと音楽の世界”
本田 和の2枚目のCD、完成・発売中
CD<セロ弾きのゴーシュ>~本田 和・語りの世界~
1.語り&チェロ
「蜘蛛の糸」芥川龍之介 原作、宗像 和 構成・作曲
2.語り&クラシックギター
「智恵子抄」高村光太郎 作詩、宗像 和 構成・作曲
3.語り&チェロ
「セロ弾きのゴーシュ」宮沢賢治 原作、宗像 和 構成・作曲
語り・ものかたり人;本田 和、チェロ;林口 眞也、クラシックギター;谷内 直樹
2,000円(税込み)
【試聴できます】(それぞれのタイトル・「蜘蛛の糸」「智恵子抄」「セロ弾きのゴーシュ」をクリック!してください)
蜘蛛の糸 (←ここをクリックしてください)
智恵子抄 (←ここをクリックしてください)
セロ弾きのゴーシュ (←ここをクリックしてください)
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一枚目のCDは・・・
本田和とキャッシー・スパニョーリによる日本語と英語の掛け合いの語りのCD
“ふたつの声の物語”
CD<うぐいす姫>発売中
“音楽のように美しく調和する二つの声” をお楽しみ下さい。
試聴できます<その1>「うぐいす姫」より01 トラック 1 (←ここをクリックしてください)
試聴できます<その2>「うぐいす姫」より02 トラック 2 (←ここをクリックしてください)
試聴できます<その3>「鬼は外」より03 トラック 3 (←ここをクリックしてください)
日本語を母国語とする人も、
英語を母国語とする人も、
物語を楽しめます。
また英語を学んでいる人にも、
日本語を学んでいる外国の人にも、
お勧めします。
詳しくは、HP内 CD<うぐいす姫> を!!
アマヤギ堂さんの展《百鬼夜行の笛の音》に行った。
アマヤギ堂さんは、私の語りのCD「セロ弾きのゴーシュ」のジャケットの絵を描いて下さった作家さん。
「セロ弾きのゴーシュ」のジャケットは、緑の森の樹々が気持ちいい風景。
このHPのトップページの絵に使っている。
でもでも、アマヤギ堂さんの"アマヤギ堂さん”なのは、いろんな妖怪!
怖い妖怪、不気味な妖怪、ユーモラスな妖怪・・・・・
それに、アマヤギ堂さんといえば、二俣大根。
ここにも、たくさんの大根が、机の上、鳥かごの中、試験管の中・・・・に。
あれ、ここにも!って感じ。
会場は、国際交流サロン。
古民家になっている。
玄関に足を踏み入れると、妖怪たちが迎えてくれるような・・・・感じ。
お蔵の中にいろんな妖怪の作品が飾ってある。
真夏の昼下がり、ひととき、妖怪と一緒に遊んだ。
本田和の語り「秋野不矩インドだより~バウルの歌」金沢公演は、7月1日に終わりました。
金沢21世紀美術館シアター21で。
大地のような秋野不矩さんを想い、少しでも近づきたい・・・・と過ごした日々でした。
その想いは、7月1日の夜の本番のとき、自分の身体のなかで、ちょうど心地よく広がっていたように感じます。
いままでにない感覚でした。
もちろん、終わったあとになって、そう思ったのですが。
チェロ;林口 眞也 さん
プロデュース;森田 正明
デザイン;斉藤 慶
音響;新谷 美樹夫
照明;宮向 隆
たくさんの仲間に支えてもらいました。
秋野不矩さんが自分の身体の中で、動き、思い、感じている・・・・のを感じながら。
秋野不矩さんが少しでも受け入れてくださったかな・・・・・
9月27日(土)14:00~神戸・里夢で、来年2月1日は、浜松天竜の「秋野不矩美術館」で。
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先日、ふら~~と、野田山へ。
12日~15日のお盆のお墓参りでにぎやかになる前、
緑の樹々の下で、のんびりと。
このところ、よく出没しているクマが怖いから、車から降りなかったけど。
見上げたら、ねむの花が、気持ちよさそうに、ゆらゆら。
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6月15日(日)は、第3回 ザ・トライアングル・ライブ だった。
今回は、石川県の民話 を語るということで、参加した。
語りとともに、以前、金沢のお年寄りのところに何度も通い、
民話を聴いたり、民話にまつわる話を聴いたりしたことも話した。
お客様の中に、たまたま以前、私が民話を聞かせてもらったMさんのお知り合いの方もいらして、
その話で盛り上がった。
聴いて下さる皆さんとやりとりしながらの楽しいひとときになった。
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身近な場で、語りや音楽のパフォーマンスを聴くひとときを創りたい・・・
そんな想いを抱いていた恵子さん、
実現することができないまま、14年前に亡くなった恵子さん、
その恵子さんの想いを、恵子さんに近しい人たちが実現し、
14年間、毎年、恵子さんの命日前後に、パフォーマンスのひとときを創っている。
それが、"光と影の恵子の一座"
恵子さんがご自宅で療養していらっしゃるとき、多くの人が、病床の恵子さんに語りや音楽を届けた。
私も語った。
「プラテーロとわたし」
「魔法使いのチョコレートケーキ」
などなど。
特に、語りとクラシックギターのための「プラテーロとわたし」 は
初演を聴いて下さった恵子さんがとても気に入ってくれて、
ご自分の犬に、
「おまえの名前は、今日から"プラテーロ”!」と言われたとのこと。
病床の恵子さんに聴いてもらいました。
そのご縁で、14年間、この一座に参加している。
今年は、バイオリンの辻子 奈緒美さんと一緒に、
「100万回生きたねこ」を語った。
恵子さんに届いたかな。
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本田和の語り「秋野不矩インドだより~バウルの歌」は、
いよいよ、来週の火曜日の夜。
この語りの初演にあたる。
浜松市秋野不矩美術館、
京都の秋野不矩の会 の方々からも、
あたたかいエールをいただいている。
このありがたい「声」を、大事に持って、語ります。
ありがとうございます。
秋野不矩さんがインドを描いた作品の投影もあります。
<7月1日(火)19:00~> 本田和の語り
「秋野不矩インドだより~バウルの歌」
インドに魅せられた女流画家、秋野不矩。
93年の生涯を通して見詰め続けた大地と人の物語。
彼女が残した言葉が、私たちの心を揺さぶる
チェロ;林口 眞也 さん
プロデュース;森田 正明
デザイン;斉藤 慶
音響;新谷 美樹夫
照明;宮向 隆
会場; 金沢21世紀美術館シアター21
(金沢市広阪1-2-1)
主催;きくはなすの会
後援;石川県、金沢市、石川テレビ、北陸中日新聞
お申込み&お問い合わせ;きくはなすの会 090-2373-5458
斉藤慶デザイン研究所 076-222-3773
チケット取扱い;石川県立音楽堂チケットボックス
大和プレイガイド
ご連絡いただければ、前売りチケットを、受付にお取り置きいたします。
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