めっきり涼しくなったこのごろ、
夕方から咲き始める夕顔が、朝にも咲いている。
朝は、朝顔の青と夕顔の白のコラボレーション。
9月15日(土)は、語りとシンセサイザーで「夢十夜」(夏目漱石・作)
語りとシンセサイザーで、“夢を綴る”
哀しい夢・切ない夢・怖い夢・・・
ひととき、夢の世界へ
語り「夢十夜」には、“100年”がキーワードのように出てくる。
死んだあと、100年のちに逢いくる。
100年前に殺した人を背中に負ぶっている。
・・・・・などなど
そして、会場である金澤町家・椋の建物は、120年前に建てられたもの。
椋の120年の歳月が、この夢の世界を、より深めてくれるはず。
シンセサイザー;青山 保 さん
会場;金澤町家GALLERY & CAFE 椋 muku
チケット;前売り1,500円(ワン・ドリンク付) 当日2,000円
お問い合わせ&お申し込み;090-2373-5458 きくはなすの会
076-255-6106 金澤町家ギャラリー椋
*ご連絡いただければ、前売りチケットを受付にお取り置きいたします
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本田和の語り~「星野道夫のアラスカ」 in 神戸・六甲公演は
6月24日(日)14:00から
神戸・六甲・音楽ホール&ギャラリー里夢SATOM
(神戸市灘区曽和町1の4の2のB1)
が会場だった。
“白熊、ザトウクジラ、オーロラ・・・
写真家・星野道夫が見つめ続けたアラスカ
本田和の語り、今回は大自然と命の物語です”
『日々生きているということは、あたりまえのことではなくて
実は奇跡的なことのような気がします』
(星野道夫・著『旅をする木』より)
写真家でありエッセイストである星野道夫さんの言葉を語りとチェロで表現し
星野道夫さんの生きてきた道を辿ったひとときだった。
チェロは、もう何度もご一緒している林口 眞也 さん
そのほか、
写真提供;星野道夫事務所
題字;池多 亜沙子 さん
プロデュース;森田 正明 さん
デザイン;斉藤慶デザイン研究所
フラワーアレンジメント;宮崎 陽子 さん
ここ六甲のホール里夢はステージと客席との距離が近く、
金沢21世紀美術館シアター21での金沢公演とはまた違う空気になった。
聴いてくださっているお客さまの呼吸が感じられるような
より一体感を感じるような・・・世界になった。

宮崎 陽子さんが、オーロラをイメージしたフラワーアレンジメントで、ステージを飾ってくれた。
なんと、スモークツリーを使って。

六甲・里夢での公演は、今回で6回。
その前に、岡本公演をしたので、神戸公演は、もう、9年になった。
私の故郷でもあるし、里夢には、“ただいま~~”って帰ってくる気持ち。

星野道夫さんの生きてきた道を辿り
星野さんの言葉を身体の内に感じる
・・・そんな語り冥利に尽きるような至福のひとときだった。
林口さんのチェロを聴きながら、感じながら、
今日の時間が、もう、これで終わってしまうのがすごく惜しいような気持ちになった。
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昨日6日は、二十四節気の「白露」
少し涼しくなった気がする。
青空の下に、朝顔が爽やか。
「青」が大好きなので
“青い花が咲く朝顔”の写真にひかれて種を購入。
青空のような「青い」花が咲いた!
これから、次々と咲き続けるようだ。
朝まで残っている夕顔の白と青空と青い朝顔・・・・
朝の楽しみが増えた。
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*************
“三つの音が調和する 幻想的な語りと音楽の世界”
本田 和の2枚目のCD、完成・発売中
CD<セロ弾きのゴーシュ>~本田 和・語りの世界~
1.語り&チェロ
「蜘蛛の糸」芥川龍之介 原作、宗像 和 構成・作曲
2.語り&クラシックギター
「智恵子抄」高村光太郎 作詩、宗像 和 構成・作曲
3.語り&チェロ
「セロ弾きのゴーシュ」宮沢賢治 原作、宗像 和 構成・作曲
語り・ものかたり人;本田 和、チェロ;林口 眞也、クラシックギター;谷内 直樹
2,000円(税込み)
【試聴できます】(タイトルをクリック!)
蜘蛛の糸
智恵子抄
セロ弾きのゴーシュ
<画像をクリック!>
*** *** *** *** ***
一枚目のCDは・・・
![]()
本田和とキャッシー・スパニョーリによる日本語と英語の掛け合いの語りのCD
“ふたつの声の物語”
CD<うぐいす姫>発売中
“音楽のように美しく調和する二つの声” をお楽しみ下さい。
試聴できます<その1>「うぐいす姫」より01 トラック 1
試聴できます<その2>「うぐいす姫」より02 トラック 2
試聴できます<その3>「鬼は外」より03 トラック 3
日本語を母国語とする人も、
英語を母国語とする人も、
物語を楽しめます。
また英語を学んでいる人にも、
日本語を学んでいる外国の人にも、
お勧めします。
詳しくは、HP内 CD<うぐいす姫> を!!
ふら~~り、白山比咩神社へ行った。
気持ちが引き締まるような空気だ。
巨きな樹、歩くたびに、足の下でしゃきしゃきと気持ちのいい玉砂利。
涼やかな空気。

日常に流されていく時間から、ちょっと立ち止まらせてくれる。
竹を使ってのさまざまな涼をもらった。
大小の竹を組み合わせた噴水
竹のシャワー
頭の竹からミスト・・・気持ちいい~~
身体だけでなく
気持ちも爽やか、涼やか!
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8月23日(木)19:00からは、メロメロポッチ・ライブ。
<弦奏の夜・語りとクラシックギターの夜・第36夜>
メロメロポッチでの語りのライブは、」もう36回目となる。
・・・ということは、はじめてから7年目に入ったということ。
メロメロポッチさんのこの空間で、さまざまな語りをさせていただいた。
なんでも受け入れてくれるけれど、
こっちが構えたり、こうしてみようとかいろいろ頭で考えたり、無理に自分のほうに持ってこようとすると、跳ね返されてしまうような空間。
メロメロポッチさんのこの空間にすーっと受け入れてもらうまでに、時間がかかったように思う。
メロさんの空間に漂うように・・・語る・・・
いまは、そんな心地良さを感じている。
今回は、「ナゲキバト」 ラリー・バークダル 作
“私は9歳のとき、両親を亡くし、祖父に引き取られた。
優しく、ときには厳しく、「生きる」ということを教えてくれた祖父。
よみがえるのは、あの夏の日、ナゲキバトを撃ってしまった日のこと・・・・“
今は大人なった私・ハニバルの思い出の記・「ナゲキバト」
クラシックギター奏者谷内直樹 さんのギターの音色とともに
メロメロポッチ (金沢市下近江町68BF、くすりのキリン堂横の地下)
2,000円 (ワンドリンク付)
*ライブ開始時間が19時になりました
お問い合わせ;メロメロポッチ 076-234-5556
“メロメロポッチ”という不思議な空間で創りだされる、語り・言葉・音の世界をお楽しみ下さい。
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9年前に病気で亡くなられた恵子さん。
その恵子さんに関わる人たちが集まって、毎年1回、恵子さんの命日に近い土曜日に、演奏、語り・・・などをする“光と影の恵子の一座”
今年も、その一座の仲間に加わった。
6月9日(土)13:30から
光と影の恵子の一座~「風のおきみやげ~その9」で、
「きつねの窓」を語った。
恵子さんが亡くなってから9年たった。
お元気だった頃に聴いてくださった「プラテーロとわたし」が大好きだと言ってた恵子さん、
ご自分の犬に、“今日からおまえの名前は、プラテーロ”って言って下さったと
あとになって聞いた。
恵子さんとお仲間の人たちがアレンジしてくださって
自宅で療養してらっしゃる恵子さんに、
「プラテーロとわたし」をほんの少し聴いてもらったこともある。
いま、目の前に、「和」の印がある。
古代文字の「和」
書家・;池多 亜沙子 さんの作品。
池多さんに教えてもらったとおり、印泥を購入。
いつもの朱肉を使うときのクセが身についていて、思いっきり印泥に押し付けてしまったら・・・・
べたっと付いてしまった。
優しく柔らかに、印泥に付けるものなんだろうな・・・
嬉しくって、手紙、名刺・・・・いろいろなものに「和」印を押している。
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“三つの音が調和する 幻想的な語りと音楽の世界”
本田 和の2枚目のCD、完成・発売中
CD<セロ弾きのゴーシュ>~本田 和・語りの世界~
1.語り&チェロ
「蜘蛛の糸」芥川龍之介 原作、宗像 和 構成・作曲
2.語り&クラシックギター
「智恵子抄」高村光太郎 作詩、宗像 和 構成・作曲
3.語り&チェロ
「セロ弾きのゴーシュ」宮沢賢治 原作、宗像 和 構成・作曲
語り・ものかたり人;本田 和、チェロ;林口 眞也、クラシックギター;谷内 直樹
2,000円(税込み)
【試聴できます】(タイトルをクリック!)
蜘蛛の糸
智恵子抄
セロ弾きのゴーシュ
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一枚目のCDは・・・
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本田和とキャッシー・スパニョーリによる日本語と英語の掛け合いの語りのCD
“ふたつの声の物語”
CD<うぐいす姫>発売中
“音楽のように美しく調和する二つの声” をお楽しみ下さい。
試聴できます<その1>「うぐいす姫」より01 トラック 1
試聴できます<その2>「うぐいす姫」より02 トラック 2
試聴できます<その3>「鬼は外」より03 トラック 3
日本語を母国語とする人も、
英語を母国語とする人も、
物語を楽しめます。
また英語を学んでいる人にも、
日本語を学んでいる外国の人にも、
お勧めします。
詳しくは、HP内 CD<うぐいす姫> を!!