今年も、佐渡のAさんから、おけさ柿を送っていただきました。
10月終わりから、大切に食べています。
甘い~~~
こんなに甘くっていいの!?
また、佐渡に行きたいな・・・
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9月9日(金)19:00~20:00は、 第10回野町ライブ~「語りと音楽の織りなす情景in野町」
でした。
会場は、ガレリア・ポンテ
(金沢市野町1丁目1-44)
金沢・野町で、語り・ライブを始めて、10年がたちました。
今年のテーマは、
“風を聴く”
~19世紀ギターとともに
ぐるり、長谷川 宏美さんの作品に囲まれて語りました。
壁のこちらからあちらまで、12メートルもある作品です。
青が印象的な絵。
こんな長谷川 宏美さんの作品に囲まれて、本当にギャラリーのなかに、風が吹いて、
その風の音が聴こえてくるようでした。
谷内直樹さんの19世紀ギターの音色は、風を呼んでいるように思いました。
語り;「鹿踊りのはじまり」(宮澤賢治・作)
詩の数々~“風を聴く”
19世紀ギター演奏
19世紀ギター・ 谷内直樹 さん
9月9日は、重陽の節句、そして、ひやおろしの日とか。
お酒のおいしい季節に入りました。
<ライブ当日開催中>
「長谷川宏美 個展」

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「語りでめぐる橋~その三・金沢にて」は、
9月3日(土)10:30~11:30でした。
冊子『動橋』(丸八製茶場・発行)に連載されたあねざき しょうこさん・作のエッセイ
「川を歩く」は、石川県内の12の橋を取り上げています。
その12の橋をめぐり、取り上げられた橋の近くで語り、あねざきさんのお話やエッセイを書くにあたってのエピソード、想いなどを話す
・・・・という「語りでめぐる橋」シリーズ。
その三は、金沢の思案橋のすぐそばで、
思案橋 他 「手取川橋」「我谷吊橋」「下菊橋」
を取り上げました。
”橋を渡るとは、生きぬくことかもしれない”
そんなあねざきさんの想いを私も感じながら、語りました。
会場は、今井金箔 1階 (金沢市幸町7-3)
思案橋は目の前です。
語り;本田 和
「川を歩く」作者・あねざき しょうこ さんのお話
大川 陽一さんのギターと一緒に
協力丸八製茶場
これから何年かかけて、語っていくつもりです。
第4回は、内灘大橋を取り上げます。
これからも、語りの旅は続きます。
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“夏の終わりのコンサート” ~アルパと 語りと
は、8月28日(日)に終わりました。
アルパ;芝本 ゆみ子 さん
中南米の楽器アルパによるパラグアイの音楽と
語りの響きあい
語り「蛙・いろいろ」「あらしのよるに」とアルパとのコラボレーションを楽しみました。
言葉も音、音も言葉・・・
というイメージで、言葉で表現したり、音で表現したいり・・・
最低限の約束事をし、あとは、そのときの呼吸で、
“言奏で 音語る”
底抜けに明るいアルパの音と物語が響きあったかな・・・
いままでとは違う、新しい語りの世界を表現できたように思います。
会場は、ひきだしのなかみ~グリーン雑貨Cafe
金沢市鞍月5丁目227-1(℡ 076-238-6995)
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9月の終わり、チェロの林口 眞也 さんとの合わせ練習のため、大阪へ。
練習の前に、いつものように、喫茶KADO角へ。
いつものように、ホットサンドイッチ&コーヒー。
そして、いつものように、寡黙なマスターと“密度の濃い”おしゃべり。
さあ、練習場で“密度の濃い”練習と打ち合わせ。
「茨木のり子・おんなの言葉」公演は、4回目になります。
そのときそのとき、あらたな気持ちになります。
そして、回を重ねるごとに、自分の身体に入ってくるように感じます。
チェロ奏者・林口 眞也さんとのご一緒は、もう、数えられないくらい回数を重ねました。
10月15日(土)の本番が楽しみ!
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<10月15日(土)17:00~18:00(開場;16:30)> 本田和の語り
~“茨木のり子・おんなの言葉” in 根上・いずみ
“大正・昭和・平成の3つの時代を生きた
女流詩人、茨木のり子。
自らの人生を見詰めることで紡ぎだされた言葉は、
今もなお私たちの心に響く。”
チェロ;林口眞也 さん
チケット;前売り1500円 (当日 2000円)
会場;COFFEE & GALLERY いずみ (能美市根上町大成町1丁目2-1)
*根上ショッピングプラザ横
*会場に駐車場あります
問い合わせ&申し込み; coffee & gallery いずみ 0761-55-0196
きくはなすの会 090-2373-5458
8月11日(木)19:00~は、メロメロポッチ・ライブ弦奏の夜・語りとクラシックギターの夜・の50回目の第50夜でした。
メロメロポッチは、カフェ&食事どころであり、ライブハウスでもあります。
そのメロメロポッチで<語り&クラシックギター>のライブ“
弦奏の夜~語りとクラシックギターの夜”を始めたのは、2006年2月。
もう10年になります。
そして、今回は、50回目!
8月の語りは、
「おとなになれなかった弟たちに・・・」 米倉 斉加年・作
「凧になったおかあさん」 野坂 昭如・作
「小さい潜水艦に恋をしたでかすぎるクジラの話」 野坂 昭如・作
クラシックギター・ 谷内直樹 さん と。
なんでも受け入れてくれるメロメロポッチの空気、
でも、その空気の中で、自分を主張すると、そのとたん、違和感を感じてしまいます。
メロメロポッチの空気の中に自分を受け入れてもらうように・・・・
溶け込んだと感じたときは、身体中、いい気持ちでいっぱいになります。
そんな大切な“場”、メロメロポッチ。
これからも、長く続けていきたいと思っています。
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7月8日午後は、白山市松任図書館主催のワークショプ・ボイストレーニング講習会をしました。
図書館や学校などで語りや読み聞かせをしている人たちや、
これからしようとしている人たちが参加されました。
皆さん、楽しそうに、でも熱気を帯びて、2時間のワークショプを受講、
一生懸命の皆さんと一緒に声を出して、私はとても楽しいひとときでした。
7月9日付の北陸中日新聞の記事です。
あねざきしょうこさんが書いた12のエッセイ“川を歩く”は、
石川県内の川や橋を歩いて、そこに住んでいる人たち、暮らし、歴史などが綴られています。
加賀の丸八製茶場の冊子「動橋」に連載されていました。
現在は、残念なことに、「動橋」は終わってしまいましたが・・・
実際にあねざきさんが歩いた12の川や橋、
いまは、私が語りでめぐっています。
シリーズ「語りでめぐる橋」は、加賀~珠洲に続いて、今回はその三、金沢にて。
思案橋、下菊橋などをめぐります。
いままで数えきれないほど、通り過ぎていた思案橋、
今日は行ったり来たり、止まったりしてみました。
勘太郎川もじっくりと見ました。
勘太郎川は、辰巳用水の分流で、かつて石引町地内に勘太郎という人物が住んでいたことからこの名がついたそうです。
製糸、製粉などの水車をまわしていたとのこと。
「今日は何をして遊ぼうか、お茶にしようかお酒にしようか」と
橋の上で思案したということから思案橋という名前がついたとか。
大通りからちょっと入るだけで、川の流れや粋な名前の橋・川に出会えます。
土曜日の朝、語りの旅をご一緒しませんか。
9月3日(土)10:30~11:30
会場;思案橋すぐ横の「今井金箔・本店」(幸町7番3号、思案橋バス停前)
語り&大川陽一さんのギター&あねざきしょうこさんのお話
おひとり;500円(加賀棒茶&金箔ちゃちゃちゃせんべい付き)
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8月6日(土)17:30~は、本田和の語りによるネパールの詩の世界 in ガレリア画廊 でした。
8月6日から、ガレリア画廊(白山市河内町江津イ-1)で開催される“ラグ・ラグ・ラヴ”展
~誰がそれを織ったの? (8月6日~8月31日開催)
の初日に、ネパールの物語詩「ムナーとマダン」と
ネパールの現代詩を語りました。
物語詩「ムナーとマダン」は、美しいリズムを持った言葉で綴られています。
原文で語ることが出来れば、さぞ、心地いい言葉のリズムが美しいのだろうな・・・。
でも、日本語の訳も、とても綺麗なリズムを持っています。
お客さまは、展示されているラグの上に坐って聴いて下さいました。
私も、素足でラグに坐ってみました。
柔らかすぎもせず、堅すぎもせず、いつまでも坐っていたいラグでした。
語りの椅子も、ラグに囲まれて・・・
窓の外の緑の樹々を見ながら、昼寝をしたかった!
“ネパールの女性が作ったハンドメイド・ラグは、どうやって織ったの?・・・・”
糸を紡ぐ、染める、織る・・・・モノつくりを辿って行くうちに世界が広がっていきます。
17:00からは、ネパールの女性が織ったラグを日本に紹介していらっしゃる芝崎さんのお話を聴きました。
何度もネパールを訪ね、滞在し、一緒に日々を過ごしていらっしゃる芝崎さんやお仲間の方たち。
心からラグを慈しんでいらっしゃることが、伝わってきました。
ネパールが自分の中で、ずいぶん、近くなったような気がします。
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