いしかわ動物園は、なだらかに続く丘陵にある。
手取川に近く、緑が連なるところ。
その日、3月終わりの早い桜が咲いていた。
トキに関わる地を巡っての一環として、
動物園に行った日、
クジャクが迎えてくれた!
見事な羽を拡げて。
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何かのコマーシャルで観たような気がする、
色鮮やかな鳥
長い時間、ずーっと動かないでポーズをとってくれた。
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このところ、虫、鳥、動物に出会う日が続く・・・・
<画像をクリック!>
いしかわ動物園は、なだらかに続く丘陵にある。
手取川に近く、緑が連なるところ。
その日、3月終わりの早い桜が咲いていた。
トキに関わる地を巡っての一環として、
動物園に行った日、
クジャクが迎えてくれた!
見事な羽を拡げて。
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何かのコマーシャルで観たような気がする、
色鮮やかな鳥
長い時間、ずーっと動かないでポーズをとってくれた。
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このところ、虫、鳥、動物に出会う日が続く・・・・
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“トキを訪ねて”の集まりに参加した。
1970年、能登に残っていた最後のトキは、
捕獲され佐渡へ運ばれたそうだ。
能登に住んでいたトキに関わる地を巡る一日だった。
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羽咋の山の中の大きな池のほとり、
いまは水はないけれど、
この池の上空をトキが飛び
そこの樹にトキがとまっていたとのこと
5年ほど前、語りのために佐渡に行ったとき、
トキの保護に関わっている方々の話を聞いた。
“トキが佐渡の空を飛ぶ!”
この実現に向かって、たくさんの人たちが、いろいろなアプローチをしている。
トキが住むことができる環境は、
私たち人間にとっても住みやすい快適な環境になるんだろうな・・・
その時、トキを見に、佐渡トキ保護センターにも行った。
20メートルくらい離れたところからしか見ることはできなかったけれど。
人間からの病気の感染を防ぐためとのこと。
鳥インフルエンザの感染対策には、ケージの周りを網で何重かに囲ってあった。
佐渡にいるトキは100羽近くになったそうだ。
鳥インフルエンザに感染するリスクを防ぐため、分散飼育をするとのこと。
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いしかわ動物園では、分散飼育の準備が進んでいるとのこと。
トキの仲間・クロトキのヒナも生まれたそうだ。
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22日は、神戸・六甲で “語りとギターの織りなす情景” <雪果て・櫻衣コンサート in 里夢 > だった。
六甲山の麓のホール&ギャラリー“里夢”(さとむ)で。
雪が消えて、六甲山麓が櫻の衣を纏うころ
のコンサート・・・・のはずだったけど、
六甲はまだ櫻の蕾がふくらみ始めたところだった。
“里夢”の前の道を、心地よい風が吹いていた。
この風・・・故郷の風だな・・・・
風の匂いも懐かしい。
この辺、ぶらぶら歩いたな・・・・
ヨーロッパ風の階段を降りていくと、
そこは、ギャラリー&ホール“里夢”
ここには、現の世界とは違う時間が流れているような気がする。
昼と夜の長さがちょうど同じ頃なのに、
もう春はやって来たって頃なのに、
時間を逆戻りさせて、里夢のなかに、“雪女”が雪を降らせたのだ、この午後。
ほかに 「智恵子抄」 など・・・・
クラシックギターソロでバッハ
クラシックギター;谷内直樹 さん と
1年に1回、神戸で語りのコンサートを始めて6年たった。
始めの4年は岡本ギャラリーで。それから六甲・里夢に。
里夢での語りは、2回目。
“ただいま”って気持ちだった。
宮崎 陽子さんのフラワー・アレンジメント<野の花>に囲まれて語り、演奏した。
打ち上げは・・・
里夢の向かい側にある素敵なカフェ・レストラン
<テテ ア テテ (tete a tete) >で!
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ふらっと、鶴来にある「昆虫館」に行った。
花が咲き乱れ、緑にあふれ、せせらぎの音(蝶々たちのいる温室の中の川なんだけど)が聴こえる・・・
・・・・と言うより、聴こえるのはせせらぎの音だけ。
目の前を、たくさんの蝶々が飛ぶ。
まるで絵画や映画で観た“楽園”みたいだ。
虫が大好き! 川の魚が大好き!の私は、何度もここを訪れている。
そのなかの大きな温室みたいな部屋(名前を忘れた)は、時が経つのを忘れてしまうくらい快適なところなのだ。
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<二十四節気を奏でる~山頭火・道> が終わった。(主催;金沢市民芸術村)
何ヶ月もの間、種田山頭火がずっと自分の内にあったので、
終わってみるとなんだか
ぽっかりと穴が開いたような、
寂しいような気持ちがしている。
シンセサイザー、作曲、編曲;たきざわ たく さん、
筝、三味線;丹羽 聖子 さん、
和太鼓;良鳴 竜一 さん、
横笛、フルート;本禄 和美 さん、
チェロ;細川 文 さん、
語り;本田 和で、
二十四節気を巡りながら、“道・種田山頭火” を表現した。
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客席からステージのずっと奥に続く“道”があった。
この“道”は、山頭火が実際に歩いた道であり、
山頭火が生涯にわたって求め続けた心の故郷への“道”であり、
山頭火の歩んできた人生という“道”であり、
ステージとお客さまを繋ぐ“道”であり・・・・
道に赤い椿の花が落ちていたり
闇のなかの暗い道に蛍が飛んでいたり
雪のなかを霰に打たれながら歩く道になったり・・・・
刻一刻と変る灯りが、いろいろな道を表現していた。![]()
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大正浪漫・西検番ライブ “語りと音楽の織りなす情景・雪” は、2月8日夜、無事終了。
前日から雪が降り始めたので、お客様の足元が気にかかっていた。
でもその雪もたいしたことはなく、逆にしっとりとした風情で、“語りと音楽の織りなす情景・雪” の情景を作ってくれた。
金沢野町にし茶屋街のこの<西検番>の建物のなかは、非公開。
いつもは中に入ることは出来ない。
そんな建物でのコンサート・・・・とても幸せに感じた。
茶屋街という独特の空気を吸うことも出来た。
地元の方々にも随分助けていただいた。
たくさんのお客様に足を運んでいただいて、“ありがとうござました”の気持ちでいっぱいになった。
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ライブの面白さを多くの人に知ってもらいたいと、企画されたのだそうだ。
金沢のいろんな場所で、2月2日から11日までの間にひらかれるジャス、ロック、クラシック、ワールド、そのほか ・・・さまざまなジャンルのライブのネットワークが、<ライブサーキット’08>
“金沢は夜を寝かせない!” (ライブサーキットのキャッチフレーズ)
さまざまなジャンルのうちの【そのほか】に、8日の<大正浪漫・西検番ライブ>が参加している。
去年に引き続いての参加。
詳しくは、ライブサーキット・ネット
雪が降った。さらさらの雪。
歩くと、きゅっきゅっとして、気持ちがいい。
金沢・野町・西検番ライブまで、あと一週間。
<語りと音楽の織りなす情景・雪> “雪を綴る~雪女” ほか
それに、クラシックギター・谷内 直樹 さん とフルート・上野 賢治 さん による“冬”にまつわる演奏もある。
地元の金沢・野町・片町の方々が応援して下くださっている。
ほんとうに感謝の気持ちでいっぱい。
ありがとうござます。
雪の中に、紅い椿がぽっと咲いている・・・そんなライブにしたい。
詳しくは、1月19日付けのおたより&What’s New を!
<リーフレットをクリック!>