私の語りのステージで、
なんどもスタイリストをしていただいている
Fさんを訪ねて、
湯涌創作の森に行った。
この森にも、春が・・・・
風はまだ冷たい。
日陰には雪が残っているが、
蕾が、ほら
ほんのり、ふっくらと・・・・
私の語りのステージで、
なんどもスタイリストをしていただいている
Fさんを訪ねて、
湯涌創作の森に行った。
この森にも、春が・・・・
風はまだ冷たい。
日陰には雪が残っているが、
蕾が、ほら
ほんのり、ふっくらと・・・・
<言葉とクラシックギターの音色で楽しむ午後のひとときを・・・・>
3月24日(土曜日)「語りとギターの演奏会」
14:00から能美市・辰口図書館ホールにて
“言葉と指先によって
奏でられる芸術
午後のひととき
リラックスしたい方はぜひご参加ください”
これは辰口図書館が作った「語りとギターの演奏会」のキャッチ・コピー
![]()
この図書館の2階には
こんなホールが・・・・
クラシックギターは、
谷内 直樹 さん
「雪女」「智恵子抄」ほか
クラシックギターのソロもある。
豊かな丘陵と手取川に囲まれた緑の町・辰口
語りとギターでリラックスしたあと
辰口の町の中にある温泉にも・・・どうぞ
主催・辰口図書館
問い合わせは・・・能美市辰口図書館 (石川県能美市倉重町戊41番地、0761-52-8080)
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本田和とキャッシー・スパニョーリによる
日本語と英語の掛け合いの語りのCD
“ふたつの声の物語”
CD<うぐいす姫>発売中
“音楽のように美しく調和する二つの声” をお楽しみ下さい。
日本語を母国語とする人も、
英語を母国語とする人も、
物語を楽しめます。
また英語を学んでいる人にも、
日本語を学んでいる外国の人にも、
お勧めします。
詳しくは、HP内 CD<うぐいす姫> を!!
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2月24日、金沢大学にある古民家・角間の里 で。
市民との交流の場となっているそうだ。
“里山”での語りだから、もちろん、
ざしき童子のはなしや、雪女など、
里・里山・奥山の物語、民話をふんだんに語った。
何年か前、金沢大学名誉教授で生態学がご専門のO先生の「里山の話」という講演をお聞きして以来、“里山”に強く惹かれている。
<主催の角間の里山自然学校の方より・・・・>
“この日の演目は「金沢の民話」,「ざしき童子(ぼっこ)のはなし」,「雪女」.参加者は本田さんから発せられる声の強弱,リズムの妙に引き込まれ,物語の世界をゆっくりと楽しみました.「普段はこのような『かたり』を聞く機会はなかなかない,日常を離れ,心身ともにいやされた」とは参加者の声.
それぞれのもつ里山の風景を想像しながら,かたりの世界に遊んだことでしょう.”
嬉しい言葉をいただいた。
今年は春が早く来て、
蛙が動き始めたり、
山の木々の先がほんのり赤みを帯びてきた、とのことだったけれど、
冬に逆戻り・・・・
この寒さに、震え上がっているのではないかしら・・・
2月16日付けおたより<里山での語り~角間の里> もどうぞ。
<画像をクリック!>
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本田和とキャッシー・スパニョーリによる日本語と英語の掛け合いの語りのCD
“ふたつの声の物語” CD<うぐいす姫>発売中
“音楽のように美しく調和する二つの声” をお楽しみ下さい。
日本語を母国語とする人も、
英語を母国語とする人も、
物語を楽しめます。
また英語を学んでいる人にも、
日本語を学んでいる外国の人にも、
お勧めします。
詳しくは、HP内 CD<うぐいす姫> を!!
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『言葉の美を 声で伝える』~ものかたり人・本田 和2007年2月8日付の北國新聞より
“金沢音楽週間LIVEサーキット’07”の参加プログラムのなかのユニークなライブ
<うぐいすライブ>がきっかけとなって、
こんな記事が出た。
語りのこと
語りと音楽とのコラボレーションのこと
シアトルやシンガポールでの語りのこと
CD<うぐいす姫>完成のこと・・・・
これからも、そのときそのときに生まれる
新しい語りの世界を
創っていきたい!
<画像をクリック!>
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本田和とキャッシー・スパニョーリによる
日本語と英語の掛け合いの語りのCD
“ふたつの声の物語”
CD<うぐいす姫>発売中
“音楽のように美しく調和する二つの声” をお楽しみ下さい。
日本語を母国語とする人も、
英語を母国語とする人も、
物語を楽しめます。
また英語を学んでいる人にも、
日本語を学んでいる外国の人にも、
お勧めします。
詳しくは、HP内 CD<うぐいす姫> を!!
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昨年11月、石川県立松任高等学校図書館で語ったときの画像をいただいた。
松任高校が付けて下さったタイトルは
“ストーリーテラーがやってくる”
図書館の担当の先生、学校司書のかたが、
そのときのために、天井にスポットライトを付けて下さって、
図書館がライブハウスになったようだった。
放課後、自由参加だというのに、図書館は生徒さんたちでいっぱい。
用意した椅子が足りなくて、急遽、隣の部屋から運んでおられた。
生徒さんたちの熱気で、まさにライブハウスのようだった。
尺八奏者の盛本 芳久さんと一緒。
そのときも「雪女」を語ったな・・・・途中から、雷鳴、稲光・・・・だったな・・・
<画像をクリック!>
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本田和とキャッシー・スパニョーリによる日本語と英語の掛け合いの語りのCD “ふたつの声の物語” CD<うぐいす姫>発売中
“音楽のように美しく調和する二つの声” をお楽しみ下さい。
日本語を母国語とする人も、英語を母国語とする人も、物語を楽しめます。
また英語を学んでいる人にも、日本語を学んでいる外国の人にも、お勧めします。
詳しくは、HP内 CD<うぐいす姫> を!!
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この思いがけない雪は!!
もしかしたら・・・・
3月6日、25年来のお友達・Nさんが先生をしている学校に語りに行った。
白山市の海の近くの学校。
そこは凄まじい風だった。
「今日は風が強いね~~」
と言ったら
「いつもこんなんや」
とのこと。
私の住んでいるところは、
山にも海にも近い。
卒業を目の前にした6年生。
新たな一歩にふさわしい明るい、希望に溢れたものを
語ってほしい、とのリクエストだった。
到着したときは、みんな家庭科室で、世界の料理を作っているところだった。
ドイツ、チェコ、中国、イタリア・・・・
自分たちで調べ、作ったレシピーを見ながら。
先生であるNさんも、頭に手ぬぐいをかぶり、せっせと作っていた。
私も一緒にワヤワヤしているうち、生徒さんが、
「また、怖いはなし、してや~~」
去年の夏、合宿の肝試しの前の語りを頼まれて、
思いっきり怖い語りをしたのが、印象的だったらしい。
そのときは、雷・稲光の自然の効果音?もあったっけ。
う~~~ん、そうやね~~~
急遽怖い「雪女」を入れることにした。
「でもね、この話を語ると、急に雪が降り始めたり、
雷が鳴ったことが、何度もあったんだよ」
宝達山の麓、M高校、H高校・・・などで「雪女」を語った後、
どんなことが起こったかを話した。
その日、語っている間は強い風の音のみ・・・
でもでも夕方から雪が舞い始め、翌朝は雪!!!!
もしかしたら・・・やっぱり・・・・「雪女」の語りは・・・・
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本田和とキャッシー・スパニョーリによる
日本語と英語の掛け合いの語りのCD
“ふたつの声の物語”
CD<うぐいす姫>発売中
“音楽のように美しく調和する二つの声” をお楽しみ下さい。
日本語を母国語とする人も、
英語を母国語とする人も、
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また英語を学んでいる人にも、
日本語を学んでいる外国の人にも、
お勧めします。
詳しくは、HP内 CD<うぐいす姫> を!!
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すっかり春だった金沢、
でも、昨夜から降りました、降りました、雪が!!
今シーズンで一番多い雪が!
近くの雪の中をぶらぶらと散歩、久しぶりに雪を味わった。
でも気温が高いので、べたべたの雪。
この写真、決してモノクロで撮ったわけではない。
鉛色の雪空、白い雪・・・
すでに誰かが歩き回った足跡が・・・・・
天気予報で雪マークがあっても、
どうせまた降らないよ~~なんて思っていたんだけど。
少し前の暖かさ、というより汗ばむほどの気候に、
スタッドレスタイヤから普通タイヤに交換した人も多いのではないだろうか。
あきらめていた“雪”の静けさを感じることが出来て、
思わぬ贈り物をもらった気分。
<画像をクリック!>
3月3日の桃の節句の宵、<二十四節気を奏でる“月”>が終わった。
金沢市民芸術村パフォーミングスクエアにて。
尺八・平林 火山 さん、
箏・丹羽 聖子 さん、岩井 久美 さん
十七弦・丸岡 映美 さん、
シンセサイザー・たきざわ たく さん、
和太鼓・良鳴 竜一 さん、
と。
私はそれぞれの季節の語り<古典から俳句、和歌、詩、物語など>をした。
それぞれ、ご自分の演奏の世界を持った方々ばかりで、私はピンと背筋が引き締まるような心地よい時間だった。
一緒にステージを創った“夢のような”時間が“終わった”・・・・
夢から現実に戻ってしまったときのような気がしている・・・・
月とともに、春・夏・秋・冬・・そして再び春、と1年を巡った。
90分のステージで、1年という長い旅をしてきたようだ。
浦島太郎が竜宮城で過ごした時間みたい。
またこの演奏家の方々とご一緒出来るときを心から楽しみにしている。
あの夜、聴きに来て下さった方と、今日、偶然出会った。
「公演が終わって、会場の外に出たら、大きな綺麗な月が出ていたんですよ」
と言われた。
よかった!
一段落して私が空を見たときは、月は雲に隠れて見えなかった。
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本田和とキャッシー・スパニョーリによる
日本語と英語の掛け合いの語りのCD
“ふたつの声の物語” CD<うぐいす姫>発売中
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日本語を母国語とする人も、
英語を母国語とする人も、
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また英語を学んでいる人にも、
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3月3日、桃の節句の宵、<二十四節気を奏でる> “月” に出演する。
満ちては欠ける月に想いを寄せながら、春・夏・秋・冬を巡るひととき。
月の満ち欠けが基になって作られた太陰暦、その太陰暦を使っていたときに、季節の移り変わりを知るために作られたのが「二十四節気」
「二十四節気」と「月」は、密接な関係にある。
太陽暦を使っている現在でも、大寒、啓蟄、大暑・・・・・など、
二十四節気は、季節を感じさせてくれる馴染み深い言葉だ。
金沢市民芸術村の企画、昨年に引き続いて私は語りで出演する。
楽器演奏家の方たちは、昨年とはがらりと変わる。
尺八・平林 火山 さん、
箏・丹羽 聖子 さん、丸岡 映美 さん、岩井 久美 さん、
シンセサイザー・たきざわ たく さん、
和太鼓・良鳴 竜一 さん、
そして 語り ・本田 和、
私にとって、始めてご一緒させていただく方々ばかり。
特にシンセサイザーの演奏家と組むのは始めて。
3月3日は、“十四日”の月。翌4日は、満月。
春の朧月が顔を出してくれるかな・・・・
わくわくしている。
金沢市民芸術村アクションプラン実行委員会・主催
金沢市民芸術村パフォーミングスクエアにて
お問い合わせ・金沢市民芸術村ミュージック工房 076-265-8325
メロメロポッチ・ライブ“弦奏の夜”< 語りとクラシックギターの夜・第7夜>は、22日(木)20:00から。
第7夜は 語りとクラシックギターで、
アメリカン・テーストのジャジーな夜!
語りは、長年暖めていた レイモンド・カーヴァー の世界。
それに 谷内 直樹 さんのクラシックギターでアメリカンの味付け。
“えっ? クラシックギターで、アメリカン・テースト!?”
どうぞお足をお運び下さい!!
22日夜は、いままでにない新しい世界を創り上げる。
近江町市場のなかメロメロポッチ にて。(金沢市下近江町68BF、くすりのキリン堂横の地下)
2,000円 (ワンドリンク付)
お問い合わせ;メロメロポッチ 076-234-5556
<画像をクリック!>
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本田和とキャッシー・スパニョーリによる日本語と英語の掛け合いの語りのCD “ふたつの声の物語” CD<うぐいす姫>発売中
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